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2005年11月11日 (金)

17回近畿大会(その4)

 17回近畿で私の文章をそのまま載せていたホームページですが、私が見られなかった部分では、違うことも書いてありました。この回は運大王をやるために敗者を帰すことができません。4時間もかかる準決勝をやっている間、中元アナは何回も舞台に立って、「大接戦のため決着がつきません」と繰り返していたそうです。佳苗などのステージの他、抽選会を何回もやり、何かゲームもやっていたようですが、間がもたず、私が戻ったころにはすっかりだらけていました。
 それでは私の文章の続きです。

−−−−(ここから)−−−−

全国大会の初日は、これまでの反省から、かなり早く終わったようですね。夜8時前
に20チームが後楽園ゆうえんちで遊んでいるのを確認しました。あと、日本テレビ
のホームページに今年のYES−NOの問題が10問載りました。例の近畿の2問目
も、第2問に出ています。参考までに、第1問=近畿の1問目、第2問=近畿の2問
目、第3問=中部の2問目、第4問=関東の3問目、第5問=中国の4問目、第6問
=中部の4問目、第7問=中部の3問目、第8問=中部の5問目、第9問=東北の
1問目、第10問=東北の2問目。それでは近畿大会の続きです。

元の会場に戻ると、抽選会が続いていました。抽選箱から券を取り出すときの音楽が、
もともと他の予選で使われていたものの他に何種類もあります。こんなところまで
いちいち作るのが読売テレビです。挑戦者もやってきたので、ほどなく決勝の収録が
始まって、北陸と同じ服装の福澤アナが登場しました。そういえば、中国で彼が着て
いた「いい塩梅」というTシャツは、自分で注文して作ったのだろうか。ところで、
敗者たちはなぜか2つに分かれて、それぞれ赤と白のうちわを持っています。これは
登録番号の偶数・奇数で分けたという情報を入手しました。いったい何の意味がある
のでしょうか。

決勝のルールは、早押しで2ポイントとると通過席へ進みます。阻止するのは、同じ
府県の相手チームのうちの1人です。これで勝つと全国大会進出です。つまり、昨年
とまったく同じルールです。ここで、各府県の解答席は1チームずつ赤と白に分かれ
ています。後ほど行われる運大王では予備抽選で6チームが選ばれますが、その選び
方は、決勝で赤と白からそれぞれ勝ったチーム数ずつになります。これによって敗者
が特定のチームを応援して盛り上がるという趣向ですね。

3人対1人ではどんどん決まってしまうかと思われましたが、阻止もけっこう出て、
阻止したチームが今度は通過席に回るというのもあって、なかなかいい展開になり
ました。赤と白からそれぞれ2チームと4チームが勝ったのも理想的です。

−−−−(ここまで)−−−−

 この後まだ、運大王の話があります。

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