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2005年10月16日 (日)

13回中部大会(その1)

 先日の文章に重大な誤りがありました。新幹線でSMAPと乗り合わせたのは13回ではなく14回の中部だということがわかりました。
 では、それがわかった原因になった13回中部の文章です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

北海道から「北斗星」ではるばる昼に帰って来る。で、夕方6時から
午前2時まで仕事をして、午前6時過ぎに東京駅から新幹線で発つ。

今度は名古屋駅に高校生が大勢いて、名鉄が記念往復切符を発売している。
しかし、中部は決勝がどこになるのかわからないのだから、ここで往復
切符を買うということは、YES−NOで負けるのを前提としていることに
なる。

名鉄○○○駅に降りる(ところで、中部大会の番組には名鉄がスポンサーに
ついているから、このところ会場が名鉄沿線なのか?)。
駅前の光景がなつかしい。まるで1週間前に来た
かのようによく覚えている。
第1会場はやはり白浜公園。矢作川の河川敷である。
入ってきた情報では、どうも準決勝の会場が2か所あるらしい。
各県2チームずつが、別々に準決勝をやるということか?
(この企画って、使えそうですね)

参加チーム数が3043。中部ではいつも司会者が「関東に次いで2番目に
多い参加人数です!」と言う。なぜかほとんどの回で、近畿より中部の方が多い。
YES−NOの問題は、これまでの予選とうって変わって、昔の高校生
クイズが帰ってきたような感じがした。第1問の文末が「…の方が多い」
などというのは、最近めったにお目にかかれない。
第2問も、中部の2問目に出すためにあるような問題で、しかもこの問題と
正解の組み合わせは実になつかしい感じがする。
ところで、よくギャグで「出口に近い方が不正解」というのがあるが、
これは実は結構当たっている。特に今回のような河川敷で行われる場合は
かなり露骨である(さすがに、毎回使っている神通川緑地公園では
そうはいかないが)。最初の方はずっと川側が正解だったり、土手側が正解
の問題は非常に簡単にして敗者を少なくしたりしている。
今回も、第1問も第2問も川側が正解だった。第1問が決まってから、
第1会場のセッティングの向きを決めているのではないか。

最後に残った2チームが4問続けて同じ答に行くというのも久しぶりに見た。
しかもすべて、両チームともYESに入る。出題側も意地で、1チームが決定
するまで正解がNOの問題を出し続けた(まあ、偶然だろうが。まだ福澤アナは
自分で勝手に問題の順番を変えたりしてないだろうし)。

−−−−(ここまで)−−−−

 北海道から北斗星で帰ってきてうんぬんとあるのは、この回が日程変更のため非常にきつくなって、近畿の2日後が北海道でその2日後が中部だったのです。

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