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2005年10月17日 (月)

13回中部大会(その2)

 また、午前0時過ぎにタイマー送信したはずの原稿が消えています。今、泊まり勤務から帰ってきて判明しました。実質まる2日空いているのと同じです。
 それでは前回の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

私はこの市内だけで決勝までやると思っていたのだが、次の会場は
かなり遠いところだった。地名は知っていたが、愛知県のどこにあるのか
今まで知らなかった。路線バスで数十分かけて行く。
ここまでの山の中の集落でやるというのも久しぶりである。
準決勝の会場のひとつ、町民グラウンドに行ってみる。
準決勝は、チームごとに分かれるのではなくて、各チームのうちの1人ずつが
別会場へ行くというものだった。グラウンドが見える高いところから
遠隔早押し機(すごい設備だ)を使って、グラウンドで出される問題に答える。

そして決勝は、ある観光施設の中で。昔の生活に使われたものが保存されている。
予選の日程が22日から29日に変更されて、なぜあくまで木曜日にこだわった
のかと思っていたが、どうやらここの定休日だからのようだ。
狭いところなので、一般の人が入っているときには収録が難しい。
進行が遅れていて、始まるときには午後6時になっていた。

決勝は、早押しに通過クイズを組み合わせたもの。
早押しは、また新しいスイッチの入れ方が登場したが、あの設備は明らかに
近畿の決勝で作った機械の改造である(そういえば、YESとNOの看板や
司会の台は、当然、北海道ではなく近畿と同じものだった)。
通過クイズは、挑戦者に「クイズ日本人の質問」のようなことをやらせてしまう
というものである。
私はこのルールを聞いて、これは結構時間がかかるかもしれないと思ったのだが、
案の定、収録が終わったときには午後7時45分になっていた。
おそらくこれまでの予選で最も遅くまでかかったものだろう。
私は事前に、この町を脱出してどこかの鉄道の駅に行けるバスが9時前まで
あるのを確認しておいた(こういう山中に来るときは、それを忘れると大変だ)。
しかし、名古屋駅まで直接観光バスで戻れるスタッフと違い、私の場合は
少なくとも3回の乗り換えを要するので、今日中に東京へ帰ることは不可能
である。中部大会で「大垣夜行」のお世話になるのは初めてである。

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