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2005年10月29日 (土)

いろいろな話

 さっき「鶴瓶の家族に乾杯」を見ていたら、清水ミチコが岩手県雫石町のある家に押し掛けます。母親と子供がいるのですが、清水が中に入りたいと言うと母親は「何もおもしろいものはありませんよ」。ところが横から子供が「おもしろいものあるよ〜」と口を出して、見せたのが「モヤッとボール」です。そしていやがる母親をしり目に、子供がペラペラしゃべって、今いない父親は、岩手めんこいテレビの社員であることがわかるのです。よく民放の社員の家をそのまま放送できるな。

 私は知りませんでしたが、TBSで「ザ・チェアー」というクイズ番組が放送されていたんですね。この番組は、心拍数が一定以下にならないと解答できません。これって、20回高校生クイズの全国大会でやったクイズのパクリではないか。高校生クイズから始まったテレビ技術は数多い。たとえば、昨年の紅白歌合戦などでも使われていた、紙テープが発射される機構は、高校生クイズのスタッフが開発したものです。早押しボタンにフットスイッチを使うというのは高校生クイズ以前には見たことがありませんが、今はクイズ番組といえばこのスイッチが普通です。

 先日、カルビーポテトチップスのCMがCDTVのパロディーだと書きましたが、カルビーのホームページによると、どうやら本当のCDTVのスタッフにCGを頼んだらしい(番組名は明記していないのだが)。

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