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2005年10月14日 (金)

14回中部大会の後

 中部大会を見た後、特異な経験をしたことを思い出しました。
 東京へ帰るため、名古屋駅から新幹線に乗ろうとすると、ホームが異様な混雑です。ホームのすべてが人で埋まっているような状態です。これはいったい何なんだ。帰省ラッシュでも新幹線のホームはここまでにはならないでしょう。しかも、なんか若い女性が多いような気がします。これが全部、列車に乗り込むのか? 大変なことになりそうです。
 ところが、いざ列車に乗ると、ホームにいる大量の人たちは中に入ってきません。この人たちはいったい何なんだ。
 その後、何事もなく、列車は東京駅に到着しようとしました。すると隣の車両から、ある集団がゾロゾロと、急ぎ足で先頭車に向かっていきました。その中の1人の顔を見ると、香取慎吾ではないか!
 今通ったのは、まだ6人だった時代のSMAPだったのです。名古屋駅のホームにいたのは、彼らが帰るのを見送ろうという名古屋のファンだったわけです。私は認識できませんでしたが、後ろの席のおじさん2人組は「やっぱりキムタクはかっこいいなあ」と言っていました。
 彼らは少しでも混乱を防ぐため、東京駅では最も人通りのない日本橋口から出なければならないので、先頭車両に歩いていたのです。しかし当然、東京駅にも大量のファンが待ち構えています。彼らは改札を抜けると横付けしてあったバスで去ったようです。それを大量の若い女性が囲んでいます。
 SMAPを高校生クイズに置き換えれば、やっていることは私と同じです。

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