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2005年9月 3日 (土)

25回四国岡山大会(その5)

 9月2日はたまたま、夜が空く勤務になって、これで高校生クイズの本放送を見られると思ったら、1日に元上司が急死して、2日はずっと通夜の手伝いをさせられそうになりました。しかし結局、私だけ行かなくていいことになりました。宝塚で夜10時まで作業すると、私は家に帰れなくなるからだと思います。で、見ましたが、事前番組でも本放送でも、四国だけは放送されず、それどころか四国の代表も放送されませんでしたね。なんかあの予選だけ最初からなかったみたいです。これって、私がまだ四国のリポートを書き終わっていないからでしょうか。

 ということで、四国・岡山大会について知るにはここを読まなければなりません。14時半ごろに準決勝が終わって、我々も急いで移動します。ここからの有力な行き方としては、国道に出てバスに乗って川之江駅の近くで降りるというのがあります。これが最も歩きを減らせると思いますが、バスを降りたところから川之江漁港までは決して近くはありません。また、今から停留所へ行くと、直近の便にギリギリで乗れない見込みです。すると30分ぐらい待たなければなりません。
 結局、かなり距離があるものの、伊予三島駅まで歩いて普通列車に1駅乗って川之江駅に向かうことになりました。普通列車も1時間に1本弱ぐらいしかないので、急いで次のに乗らなければなりません。川之江駅からはタクシーに分乗しました。歩くと30分ぐらいの距離ではないかと思いますが、タクシーはワンメーターでした。
 15時半前から決勝の収録が始まります。我々はギリギリでした。それにしても、こんなに早く始まるということは、収録が早く終わることが期待できます。鈴木アナが生きた鯛を取り出します。そして「勝ちタイ」。反応はありません。
 ルールです。各チームのところに、魚を入れる発泡スチロールの箱があります。問題が出ると、その箱にパズルを詰めます。箱にぴったり収まるようになっていて、そのとき、魚の形をしたくぼみが残ります。そこに鯛の模型をはめこんで(先日のネットラジオで賞品になってたやつ)、それを運びます。途中に同じ箱が置いてあるので、合計3つ(女子は2つ)を抱えて早押しボタンに走ります。正解した人が抜けていって、3人とも正解したチームが全国大会進出です。パズルを使った早押しは、18回中部の金のしゃちほこ以来でしょうか。
 まずは高知です。高知高が「甲子園の雪辱を晴らすぞ」と言って、「放送されるころにはずいぶん昔のことになっております」と言われます。この会場は海を背に、横には加工場もあって、すごく魚のにおいがします。ちなみに収録している場所は駐車場です。
 3問目、3チームともパズルができず難航します。5問目で決まるかと思ったら不正解でした。7問目で2ポイントが2チームになります。ここから全員わからない問題が続きます。答えを知らないので、パズルに取り組んでもわざと動きを遅くして、鈴木アナは「編集作業が大変になりそうです」。そういえば、12回の高知の決勝は2チームともものすごく頭が悪くて、何問消費してもクイズが進まないので、後回しになったことがありました。
 2ポイントのチームが勝負して誤答。1回休みの間にもう一方の2ポイントチームが正解しました。敗れた高知高ですが、もし代表チームが辞退すれば、史上初の、高校野球と高校生クイズで同時に繰り上げ全国大会出場ということになります。
 この後、鈴木アナが「最後にして最大の難関」と言う場面が訪れます。それについては次回。

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