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2005年9月 4日 (日)

25回四国岡山大会(その6)

 近畿大会が3段階しかありませんでしたが、あれは15分×4で放送するということをちゃんと考えてのものだったんですね。あれ以上クイズをやっても放送できないので無駄です。決勝の放送順は収録順とはバラバラで(だから真っ暗な場面の次が昼間になったりしてる)、トリは桂高でした。「どちらがタイプなんですか」と言われて答える場面がそのまま放送されていました。

 四国・岡山大会の決勝です。次は徳島です。1問目、いきなり違反があってノーカウントになりました。どうも、パズルで箱を全部埋めないのに鯛を持つことは禁止されているようです。鯛に合わせて完成形を逆算されないようにするためです。2問目、早押しボタンを押すまでにやるべきことを理解していなくて解答権をとれない人がいます。ところで、関東で「宇宙戦争」の問題について書きましたが、この2問目で出たのは、原作者や主演俳優の名前から「宇宙戦争」のタイトルを答えさせる普通の問題でした。答えるチームは全然わかっていないし、答えがわかっているチームはパズルができなくて、なかなか進みません。しかし最終的なスコアだけ見ると、1チームの圧勝でした。
 続いて岡山。ここは女子が2チームいます。インタビューで堂々と彼氏の名前を言う人がいます。いきなりファッションの問題が出ます。でも女子が間違えました。その後、「デスティニーズチャイルド」を「チャーリーズエンジェル」と言うなど、誤答が続きます。予想外に全然収録が終わりません。鈴木アナ「最後に来て最大の難関が待ち受けていました今年の高校生クイズ。頑張れ高校生、頑張れスタッフ、頑張れラルフ」。やっと女子チームの一方が正解して、「あなたもうれしい、僕もうれしい」。その後、男子が2ポイント、外見のいい方の女子が1ポイント、悪い方が2ポイントになります。最後にとったのは男子チームでした。
 今度は香川です。もう17時前になっています。鈴木アナが、早く終わってくれないと、帰りの飛行機の特定便割引のチケットが無駄になるというようなことを言い出します。するとスタッフから、今日は新幹線で帰ると聞かされます。愛媛での予選は、帰りの飛行機の便が非常に悪くて、東京へは鉄道で戻った方がましです。10回の四国は準決勝以降が松山市でしたが、無理に飛行機で帰ろうとしたため、スタッフがものすごくあせっていて、私が決勝会場へたどり着いたときには、すでに完全に撤収が終わって最後のトラックが出るところでした。全国10地区のうち、東京から日帰りで見に行けない予選は沖縄と四国だけです。
 さて、新幹線で帰ると聞いた鈴木アナ。「マイレージないの」。やはり高校生クイズのスタッフはマイレージをためていたのか! 以前から不思議に思っていたのが、スタッフが移動する飛行機は私の知る限りJALばかりです(もちろんANAしかない路線はその限りではない)。これはもしかしたら、マイルをためるために意図的にやっているのではないかと思っていましたが、その疑惑が一層深まりました。
 1問目、鈴木アナが司会台から降りてきて、高校生のところでワーイワーイと踊ります。なぜ? それは次回。

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