2016年7月24日 (日)

17回四国岡山大会(その9)

 今年の高クイはスマートフォンを使うということは、提携して会場にモンスターがたくさん出るようにしておけば、参加者が確保できるのではないか。

 それでは17回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 決勝は元の舞台の上ですが、ルールは昨年の北陸の決勝とまったく同じです。今回は決勝を舞台の上でやるという制約があるので、どうしてもやることが限られてきます。その点、昨年の北陸の決勝のルールは、動きのない狭いところでやるのには向いています。前回は、ビンゴのFREEの位置は中央以外ということでしたが、今回は必ず中央です。また、あとで知ったことですが、前回は1列並ばなくても8問正解すれば勝ちというルールになっていたそうですが、ちゃんとビンゴが成立することが前回わかったので、今回はそのルールはありません。
 
――――(ここまで)――――

 この回はフェスのようにするので、決勝は最初に司会が立っていた舞台上でやって全敗者に公開するようになっています。決勝のルールは3×3のビンゴです。各自、中央はFREEでその周りに1から8の数字を当てはめていきます。早押しで正解すると1から8の出るルーレットを回します。列ができれば勝ちですが、同じ数字ばかり出るといつまでも終わらないということにもなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月23日 (土)

クイズを語る事前番組(その7)

 金スマの大橋巨泉追悼特番で、まさかの「史上最強のクイズ王決定戦」(セットが緑の、巨泉と対決するやつ)の映像が出るとは思いませんでした。ところでクイズダービーを復活したのが再放送されていましたが(これが最後の司会となったと言っていたが、実際はこの後にもう1回クイズダービーを復活したことには触れず)、巨泉よりもベッキーが出ていることにドキッとします。こういうのは他にもあって、やしきたかじんの死去の直後に関西テレビでは過去の「たかじん胸いっぱい」が5日ぐらい連続で再放送されましたが、たかじんが動いていることよりも、ほしのあきがレギュラー出演している方が怖かった。

 それでは事前番組です。CMが明けて、乃木坂46の応援ソングを披露します。西野と白石がしゃべってから曲をかけます。そして今回も「このあと重要なお知らせ」でCMです。
 しかしやはり、桝アナが合成映像を背景に「地区大会に応募して勝ち抜けばアメリカが待っている」と言うだけでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月22日 (金)

クイズを語る事前番組(その6)

 11PMで思い出しましたが、第1回高校生クイズの数日前に11PMで、高校生クイズ特集をやりました。視聴者層的にはどうなんだ。見たという人によると、地区大会当日の早朝にスタッフがYESとNOのシートを敷く映像などがあったらしい。ファミリー劇場かどこかでやってくれないかな。

 それでは事前番組です。永野と広尾学園のギャグコラボです。「テストより~普通~に~高校生クイズが好き~」。
 ここから応援タレントの紹介です。どぶろっくは「ついでに俺たちのアドレスもゲットできるんじゃないの~」。原口あきまさは「楽しみでしょうがないんですよね。初めて見るけど。ヒヒヒヒヒヒ」高田純次のものまねです。やしろ優は芦田愛菜のものまねで「運とかあると思うんだ。だからゴミ拾いとかした方がいいと思うよ」。超特急からのメッセージもあってCMです。この後、また重要。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月21日 (木)

クイズを語る事前番組(その5)

 徹子の部屋の福澤朗が、まさかの大橋巨泉追悼番組でつぶれるとは。この前何らかの理由で風見しんごの回が中止になったとき、放送されるまでに1カ月ぐらいかかりました。

 それでは事前番組です。改めて、同日一斉クイズ大会と言います。「今年はスマホを使ったクイズ」。ここで初めて、スマートフォンが必要なことに言及されました。同時に同じ問題を解いて、結果がリアルタイムで表示されます。そして芸能人生チャレンジクイズは、応援タレントがあることに挑戦してそれがクイズになります。超特急も練習しているそうです。
 そして、超特急と永野がスペシャルコラボをすることも発表されます。その練習にヒャダインがやってきます。「永野さん…無理でしょうね」。

 広尾学園に永野と生駒と高山が訪ねるVTRです。これって前回の事前番組の収録をしたときに一緒に撮っていたのか? ギャグコラボというのをやります。昨年、番組サイトで続々載せると言いながら第1弾だけだった(放送では第2弾もあった)動画と同じです。この後、ゴミ拾い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月20日 (水)

クイズを語る事前番組(その4)

 水曜日の「徹子の部屋」のゲストは福澤朗です。番組内容の予告を見ても、得意の卓球とあんこの話しかしないようです。ちなみに前回の出演では、「大きなクイズ番組をやっていて全国10カ所の予選に行った」とだけ言っていました。当時は地区大会が40カ所近くある時代で、「福澤は高クイの現状を知らないな」と思いましたが、いつの間にか元の会場数に戻りました。

 それでは事前番組です。今年の地区大会は全国11カ所をライブで結びクイズと言います。リアルタイムで集計してランキングを発表するそうです。人数を絞るのではなく全体の1位が全国大会進出になるのでしょうか。
 さらにクイズの中には、芸能人生(なま)チャレンジクイズというのがあります。その場でタレントが何かをやって、その結果がクイズになるそうです。これまで敗者復活戦の要求のためにやってきたことが正式なクイズに格上げされるのか。
 「このあと応援タレント続々登場」でCMです。この後、やっと発表。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月19日 (火)

クイズを語る事前番組(その3)

 明日は「クイズやさしいね」の3時間スペシャルがありますが、関西テレビで放送されるのは2カ月半ぶりです。この間、2時間スペシャル4回の放送が飛ばされました。

 それでは事前番組です。次は全国大会のクイズ結婚式です。フィンガーボールの水を飲みます。乃木坂はあれが何であるか聞かれて答えられます。
 ここで、「乃木坂対抗テーブルマナークイズ」。2人ずつのチームに分かれて、切ったメロンを正しく食べるというのをやります。しかし両チームとも不正解で、罰ゲームとして「青春の甘酸っぱいドリンク」を飲みます。コンプライアンスがうるさくなってから罰ゲームによく使われるようになったやつですね。

 次は、高山が選んだ「マニアック名場面」です。昨年の全国大会の決勝で開成が9ポイントまでいったのに逆転されたところです。そんな当たり前のところを選んで、どこがマニアックなんだ。昨年の決勝で途中から無視されていた真ん中のチームとか言えばマニアックですが。この後、新クイズ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月18日 (月)

クイズを語る事前番組(その2)

 ネット検索していたら、東浩紀の他の発言からは考えにくいこんなツイートが。

――――(ここから)――――

東浩紀 友の会第7期受付中 ‏@hazuma 7月14日
弊社社員徳久が参加。「第2代クイズ神」安藤正信VS「2015年の競技クイズ大会最多11勝」徳久倫康らしい。クイズ神か・・
 
――――(ここまで)――――

 それでは事前番組です。乃木坂46の堀が、自分は新入部員なので、これまで高校生クイズでどんなことをやっていたのか知らないと言います。それで過去の名場面というVTRになります。事前番組で時間が余ったときにいつも流れるやつです。
 まずは東北の水車クイズ。高校生のメガネが流されてスタッフ総出で探すのが放送されます。次は中国の大和甲板掃除クイズです。転倒して女子高生のスカートの中がたびたび映るやつです。次に13回全国大会の敗者復活戦のボウリング。そして6回全国大会の敗者復活戦のカラオケです。この戸畑中央高校のリーゼントは30年いじられ続けているのです。もしかした過去に最も多く高校生クイズに登場している人かもしれません。この後、マナークイズ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月17日 (日)

クイズを語る事前番組(その1)

 今週の「水曜日のダウンタウン」ですが、あれって一斗缶についてのクイズを10問用意していたということでしょうか。問題を作るところを見たい。

 さて、事前番組第3弾が放送されました。昨年の第3弾は事実上、第2弾の再放送でしたが、今回は全然違います。
 いきなりアメリカでクイズをやっている映像から始まるのは同じです。今回はナレーターが菅谷アナです。乃木坂46の応援ソングが「僕だけの光」であることが発表されます。23回の応援ソングは「僕らだけの歌」ではなかったっけ。今回の地区大会で生で披露されます。
 そして全国で同日一斉のクイズ大会についての発表もあるようです。さらに超特急と永野のスペシャルコラボ、応援芸人からのメッセージといった予告があって、スタジオです。

 今回はスタジオ収録なのか。乃木坂高校高校生クイズ研究会の部室という設定になっています。乃木坂46が4人いますが、高山だけが指導者のような別格の扱いになっています。そこに桝アナが入ってきます。この後、リーゼント。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月16日 (土)

17回四国岡山大会(その8)

 「QUIZJAPAN」を入手しようと、確実にあるはずの紀伊国屋書店の新宿南店に行ったら、2号から5号までは棚にあるものの、6号が見つかりません。前号までは毎回平積みになっていたと思いますが。来月で事実上閉店するから、もうそういうのは入荷するのをやめたのか。

 それでは17回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 このスイカ割り、割るとそれに連動して早押し機のスイッチが入るのですが、というのは見せかけで、実際はスタッフが割れるのを見ていてそれに合わせて早押しボタンを押すのですが、これがうまくいかなくて(スタッフの位置から、割れるのがちゃんと見えない)、むちゃくちゃなタイミングで早押し機が鳴っていました。これは先週の中国でも同じです。私はこんな演出はない方がマシだと思いますが。
 そういえば珍しく、解答を書くときにバックで音楽を鳴らしていました。YES-NOクイズ以外では異例です。そういえば、今年からYES-NOクイズで移動するときの音楽が変わっています。

――――(ここまで)――――

 通常は制限時間を表すBGMは収録現場では一切入っていませんが(もちろん勝ち抜けのファンファーレも)、この回は、「クイズB」(YES-NOクイズの勝者が5チーム以上のときにやるクイズ)でも現場で音声を流していました。
 YES-NOクイズで移動する音楽は、第1回から第16回まで第2回を除いて同じで、ウルトラクイズと同様の伝統になっていましたが、17回で突然変わって、以後毎回変わるように(2年連続同じ曲だったことはある)なってしまいました。参加者が入れ替わるしYES-NOクイズが放送されないので、伝統を守っても意味がなくなったというのもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月15日 (金)

17回四国岡山大会(その7)

 コンビニでたまたま見た「昭和40年男」を読んだら、「TVの記憶」という連載で「アメリカ横断ウルトラクイズ」を見開きで取り上げていました。それまでのクイズ番組は問題が主役だったがこの番組から誰が勝つかに焦点が移るようになったというのはどうかと思いますが、とにかくウルトラクイズに対する思いがいろいろ書かれていて、写真も多数使われています。しかしなぜどれも第7回の話なのだろうかと思ったら、ファミリー劇場での再放送と連動していたのか。

 それでは17回四国です。

――――(ここから当時の引用)――――

 三択は三択で、あまりにチーム数が多いと事実上サドンデスになってしまっておもしろくありません。

 準決勝はまたしても砂浜に移動。ルールはやっぱりA・Bブロック分けです。この発想は12回の四国が最初ですが、最近これが多すぎます。一方で、かつての準決勝の定番だったバラマキクイズがすっかり影をひそめました。今回のルールは中部の準決勝とそっくりです。ただし、今回はランキングの選択肢が8つあります。また、ホワイトボードに解答を書くので、同じ選択肢を選ぶチーム数に制限はありません。
 
――――(ここまで)――――

 17回の準決勝の基本ルールは、各県4チームずつを2チームずつのAグループとBグループに分けて、1問ごとにゲームをやって勝った方だけ問題に答えられるというものです。問題はランキングに関するもので、上位を選ぶほど大きい点数が入ります。ただし中部はビーチフラッグに書かれた答えを取り合うというものでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«17回四国岡山大会(その6)