2018年4月25日 (水)

再びビジネスセミナー(その21)

 朝日放送でこの前の日曜深夜の「タモリ倶楽部」が、本筋の内容だけで十分おもしろいのにスタッフに自信がないので葉加瀬マイを出してエロいことをさせるという回だったので、今度の日曜がクイズ王早押しの回ですね。

 それではビジネスセミナーです。記憶法で、体に番号をつけるのが30ぐらいまでしかないという質問があります。これに対しては、片目とか指5本とか使えば50はいくと言います。
 ここで進行のクイズ王が、何回も練習すると、目に刺さるとかいうのは何について覚えたときかわからなくならないかと聞きます。それはないそうです。「ワールドレコーズ」に出たときは、七田式の人が、放送では編集されているものの全然答えられなかったそうです。

 すでに予定時刻を回っています。参加者らが入れ代わり立ち代わり、クイズ王たちと写真を撮ります。私は青春18きっぷで東京に戻るために去ったので最後までは見られませんでした。

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2018年4月24日 (火)

再びビジネスセミナー(その20)

 先日「探偵!ナイトスクープ」の30周年記念番組をやっていましたが、過去の依頼に出た家族が今はどうしているかというロケがありました。ところが子どものうちの1人が、部活動の規定でテレビに出られないと画面に出ます。うわさで聞いていた、野球部に入っていると高校生クイズに出られないようになったというのはこのことか。

 それではビジネスセミナーです。6回の人は、準決勝でまったく答えられなくなって、収録中に福留に呼ばれて怒られたという話は以前にもしていましたが、ボタンの押し方の指導を指導もされたそうです。

 結局ウルトラクイズで一番楽しいのは東京ドームではないかという話になって、東京ドームだけでもやりたいという声が出ます。ドーム自体は草野球でも結構安い値段で借りられるので、実現性がないわけではありません。そのうち誰かが「東京ドーム○×クイズ」とかいうイベントを企画するかもしれません。この後、目に刺さる。

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2018年4月23日 (月)

再びビジネスセミナー(その19)

 2週間前の「有田Pおもてなす」の録画を見ていたら、若手芸人のネタで、葵わかなが芸能界に入りたかった理由はクイズ番組でボタンを押したかったからというのをやっていました。これはマクラで使えると思っていたら、昨夜の「初耳学」でも本人が言っていました。こんなこと言ったら出放題です。

 それではビジネスセミナーです。これは過去にも話していましたが、ニューヨークで引退宣言したのは、「史上最強のクイズ王決定戦」に出たくなかったから、引退宣言してしまったのでという理由をつけるためだったということです。

 ウルトラクイズのボタンの実物の大きさはどんなものかという質問があります。すると今回クイズ王側が用意したボタンの箱は、ウルトラとまったく同じ形状だそうです。ボタン自体も秋葉原で同じメーカーのものを見つけてつけています。
 現在のクイズ界で流通している早押し機は関西のと関東のと2流派あって、関東の方がボタンの性能が悪いといった話が出ていました。この後、指導。

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2018年4月22日 (日)

再びビジネスセミナー(その18)

 日曜日のNHKの「あの日 あのとき あの番組」はNHKスペシャルの高校野球についての番組ですが、これって確か、上重聡という人がただの選手として登場するやつですね。最近あまり見かけないのにNHKで見られるとは。

 それではビジネスセミナーです。クイズの勉強法として、問題集の問題を読むときは指を動かして押すポーズをしながら読む。ちなみにマイボタンを持って常に触っているというのは、トスバッティングと同じで、間違いではないが正解ではない。実戦と姿勢が変わっているからです。ここで進行のクイズ王が、子どものときに早押し機に一番近かったボタンが、子ども用の自転車のブザーだったと言います。

 次に、クイズで一番重要なのは笑顔だという話です。ネットがない時代に、クイズの集まりに呼ばれるかどうかの当落線は、友達や先輩と仲良くすることだからです。何を言われても絶対に怒らなかったそうです。この後、引退。

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2018年4月21日 (土)

再びビジネスセミナー(その17)

 「チコちゃんに叱られる!」で泥棒についての問題が出て、画面には泥棒について模式的に紹介するイラストが出ます。この絵って、裏の「超問クイズ」にも描いている人ではないか。そういえば「この差って何ですか?」と「ハナタカ優越館」が裏番組同士だったとき、両方の再現VTRに同じ人が出ているのを見たことがあります。

 それではビジネスセミナーです。ご当地問題の対策のため、どこに行かされるかわからないので、世界のすべての国のガイドブックを持って行っていたそうです。さすがにこの回ではないだろうと思われる南極まで。ロサンゼルスでクイズの勉強をしたのは元の体に戻すため、ボルチモアでは勝つためだそうです。

 今年ウルトラクイズがあったら第42回になっているという話になります。「歴代優勝者がドームにマイクロバスで入ってくる」。そしてあのころの放送でのセクハラとかすごかったという話に。成田の敗者のシュプレヒコールで「アメリカはエイズの国だ」とか言ってるわけですからね。

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2018年4月20日 (金)

再びビジネスセミナー(その16)

 NHKの「鉄オタ選手権」は次回は阪神電車で、制作は大阪放送局に戻るようです。解答者も斉藤雪乃に戻っています。

 それではビジネスセミナーです。モニュメントバレーは、ヘリコプターの時刻だけでなく、問題をまく位置も間違えて、予定の半分ぐらいしか走る距離がなかったそうです。

 あと、6回はどろんこクイズがなかったので、ウルトラクイズOBとして仲間外れ感があるそうです。それで、11回の女性がどろんこで負けた人Tシャツを作っていたという話になって、さらに「7位の会」とかもあるらしい(過去の大会で7位の人が集まる)。

 ホテルの部屋の過ごし方について、6回は毎晩4人で部屋に集まっていたそうです。一方13回は、夕食後すぐに全員が別れる。ロサンゼルスで唯一、1人部屋になったので、そのときはクイズの勉強をしまくったそうです。普段は勉強しているところを見られたくないが、この夜は問題集の答えだけを徹底的に見るというのをやったらしい。この後、南極。

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2018年4月19日 (木)

再びビジネスセミナー(その15)

 「あさイチ」の「スゴ技Q」では一般視聴者が井ノ原とコンビを組んでクイズに解答していましたが、今月から「クイズとくもり」にタイトルが変わったら視聴者の枠がなくなったんですね。気づかないところで視聴者参加クイズの削減。

 それではビジネスセミナーです。ウルトラでやってみたいことはあるかという質問でクイズ王が、どろんこクイズでマットに落ちたことがないのでやってみたいと言います。あと、マラソンクイズもやりたいとのことです。

 本を出すときは当然、まずいところは徹底的にカットしているわけで、改めて当時の日記を読み返したところ、チムニーロックのルールについてスタッフの悪口を思い切り書いたりしていて、まったく世に出せないものだそうです。さらにニューヨークとかロサンゼルスでは、何についてかも書けないようなことがあったらしい。

 6回の人の思い出深い地はモニュメントバレーで、最後にハズレを2回引いて絶対に負けると思ったことと、時差の間違いで問題をばらまくヘリコプターが1時間来なかったそうです。この後、7位。

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2018年4月18日 (水)

再びビジネスセミナー(その14)

 新潟県知事は、灘高から東大理3に入って、さらに弁護士資格も持っているのですから、まさに頭脳王に出るためにあるような人生です。今後は東大クイズ王として生きてはどうでしょうか。

 それではビジネスセミナーです。最初にウルトラの本などと一緒に回したアルバムに、当時の写真があります。女性2人両方の肩を抱いている写真があるのはどういうことかと言われます。そしてこの女性と渋谷でデートしたことがあるそうです。こちらは18歳で向こうは27歳。

 一方、13回で残った女性は誰も狙っていなかったそうです。一方で13回出場者による合コンは月に2~3回やっていたということです。結婚前につき合っていたのは、13回の女性が花博に連れてきた同僚だといいます。この後、穴。

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2018年4月17日 (火)

再びビジネスセミナー(その13)

 日曜日に東海テレビの番組表をみたら、ネプリーグが再放送されています。休日にネプリーグが再放送されるのはよくあることですが、フジテレビOBチームの有賀さつきの回なのです。そういうの放送できるのか。地上波以外だと違和感がありませんが。

 それではビジネスセミナーです。ウルトラクイズで「絶対ニューヨークへ行きた~いッ!」というムック本が出ましたが、あの文章はクイズ王がほぼ1人で書いたそうです。「ウルトラクイズ クイズ王の本」も実はクイズ王2人で文体を変えて全部書いていたということを当事者が表明していましたが、そういう風に本を作っているんですね。

 どろんこクイズで女性が水着になったときに喜ぶ男性の顔がアップになったのは、実は全然違う場面をつないでいるそうです。本当は「勝ったらハワイへ行ける」と言われたときの顔だそうです。
 6回で勝ち残った女性に恋心を抱いたかという質問が出ます。横からクイズ王が「あるな、これ」。ちょっと考えてから話したのが、女性陣が当時10代の独身男性より年齢が高すぎたということです。この後、渋谷。

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2018年4月16日 (月)

再びビジネスセミナー(その12)

 先週のNHKの「小さな旅」が大阪の千日前界隈でしたが、味園が映っていました。クイズ研も取材されたということですが、放送では一切使われていませんでしたね。

 それではビジネスセミナーです。会場の質問で、欲を出したら負けないのかというのがあります。これについて6回の人は、ルイビルで勝てると思ってから手が動かなくなったそうです。一方のクイズ王は、最初から優勝すると思っていたから一切プレッシャーがなく、勝つ過程づくりだったといいます。一方でそのときの準優勝の人は、本にも書いてありましたが、それまでは相手の優勝を見届けるという気持ちだったのが決勝になって自分が優勝できるかもと思ってからボロボロになったということです。さらにこのときは決勝直前のイタリア人事件というのが精神的に影響したらしい。記念撮影していたら正体不明のイタリア人がそのカメラで自分を撮って去っていったそうです。この後、筆者。

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