2016年12月11日 (日)

11回エコ甲大分大会(その10)

 今朝の「週刊ニュース深読み」。宇宙活動法が成立してビジネスチャンスというパネルで、クイズマニアの徳永アナが、腕を上に曲げて前に出して振って「ビジネス、チャ~ンス」。ちなみに先々週は、日本の外国人旅行者の数で、「せーのドン、さらに倍」。そういえばQUIZJAPANは徳永アナには取材しないんですかね。面白ゼミナールもやってるんだし。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。6位は大分商の3で44点。5位も44点でしたが、近似値問題で決まったそうです。ここで司会が、大分商の6を紹介します。実はこのチームは48点取っているのですが、大会規定により、1人欠席しているチームは決勝には進めないことになっています。1人のチームは早押しを体験させるところまでで終わりになっているのです。しかし過去には、金融知力普及協会の目の届かない予選で、銀行が1人のチームを地区代表にしてしまったこともあります。

 この会場は狭いので、決勝のテーブルが2列になっています。前列は2位と5位です。決勝は他地区と問題が違うことがわかりました。1問目、経済に関して非常に有名な場所です。しかし正解は5位だけ。他にはダウとかブルックリンとかニューヨークタイムズといった答えがあります。ここは当然、5位は5株購入します。いきなり札幌とはまったく違う展開になりました。この後、デジャブ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月10日 (土)

11回エコ甲大分大会(その9)

 先日これを書きましたが、

――――(ここから)――――

  テレビ情報誌を見ていたら、次の次の日曜日に「クイズ・アナタの記憶」を「クイズ☆スター名鑑」という番組名でやるんですね。それなら「クイズ・正解は1年後」もこの枠でやってくれたら全国で見られるのに。
 
――――(ここまで)――――

 電子番組表によると、「クイズ・アナタの記憶」と「ギリギリ有名人が逃走中」の2本立てであることがわかりました。1時間用の企画を2本くっつけたものか。そういえばミラクル9も当初は2時間スペシャルのときは1時間の対戦を2つやっていましたが、毎回2時間スペシャルで固定の体制になって、2時間でしかできない冗長な企画をやるようになりました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。ちょうど15時になって、10分休憩です。この間に金融知力普及協会の人が新聞の取材を受けています。大分の銀行へのアピールでしょう。司会は、「大分の銀行の協力がないとこの大会が危ない。楽しいとアピールした手紙を大分の銀行の頭取に書いてくれ」と言います。

 決勝進出チームの発表です。1位は杵築で62点。通常のエコ甲地区大会と比べてかなり低い。100点を超えることもよくありますから。なんとなく全体のレベルがわかります。2位は別府翔青、3位は安心院。4位は大分商の1、5位は別府翔青です。別府翔青の2チームはもともと組んでいた2人が、他にやりたい人ができたというので分裂したものだそうです。この後、大会規定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 9日 (金)

11回エコ甲大分大会(その8)

 私はマクラのネタのために、東大に関する番組があったら片っ端から録画しているのですが(ほとんど空振りに終わるが)、昨夜の「ナカイの窓」では、東大生への街頭インタビューで、高校生クイズのあの時代の全国大会に出た人がいました。高校生クイズの映像が使われていましたが、開成に負けた方だったんですね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。1問目はスルー。2問目もスルー。このくらいの問題ができないのが予選のレベルです。急に問題が簡単になって3問目は1が正解、4問目は6が正解です。5問目はスルーで6問目は6が正解です。

 Dグループは安心院の女子と別府翔青が2チームです。別府翔青の1チームが「東京行ったことないです」。司会が「東京すごいところなんで」。
 1問目、別府翔青のもう1チームがかなり早く押して正解。しかし2問目と3問目は別府翔青の東京行ってない方が連取します。4問目は安心院が正解。この会場の目の前にある施設です。5問目は1問目を取った別府翔青がまたかなり早く押します。6問目は他地区ではスルーになっていた問題ですが安心院が正解。この結果、全チーム2問正解で終わりました。このパターンを見たのは初めてではないかと思います。この後、手紙。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 8日 (木)

11回エコ甲大分大会(その7)

 以前こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 「クイズ!脳ベルSHOW」が今月から月~木の番組になりましたが、あの番組で最もイライラするのは、白紙解答がやたら多いことです。普通のクイズ番組では考えられません。あのくらい年をとると何も書けなくなるものだというのを見せるために容認しているんでしょうね。

――――(ここまで)――――

 東京では昨日の深夜に地上波で放送されていましたが、始まって5分ぐらいで「今日は優秀。いつもならすでに3つや4つ、無解答がある」。やはり気になってはいるんですね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。4問目の正解は生活保護ですが、大分商の4が「ベーシックインカム」と答えて不正解。これを書いた意味は後でわかります。
 5問目は2択で5が間違えます。6問目は超有名な経済学者の名前ですが4が適当に思いついた学者名を言って不正解。

 Cグループは大分商の1の男女混成。ちなみにチーム名は「簿記部」からきていることがわかりました。女子の方に、「彼は頼りがいがありますか」「ないです」。そして日本文理大附属の3年、さらに大分商の6です。ここは女子1人です。相方がインフルエンザだそうです。この後、東京すごい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 7日 (水)

11回エコ甲大分大会(その6)

 「たまむすび」では第1月曜日に、元アナウンサーの広重玲子が出てTBSチャンネルの宣伝をするコーナーがあるのですが、昨日は、クイズダービーの第1回が放送されますと言っていました。すでに放送されたのに宣伝しているということは、これから繰り返し放送され続けるのか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。4問目、杵築が正解して一気に勝ち抜けです。5問目はスルーで6問目は別府翔青が正解。簡単な問題と難しい問題の差が極端です。7問目、安心院がギリギリで押しますがランプがつかないでそのままブーになります。しかし答えさせて正解になりました。8問目は別府翔青が正解。4チームの正解数が0、1、2、3で終わりました。

 Bグループは3チームとも大分商の女子です。ここからはトランプにスペードがなかったことがわかりました。大分商は全部同じチーム名で最後の数字だけ違うのですが、この対戦には3と5と4が出ています。
 1問目、ニートを5がフリーターと答えて「もう一度」でブーです。2問目、問題文でほぼ答えを言っているも同然で、4が正解です。3問目はスルー。答えを聞いて、3が「ガッテン!」みたいにボタンを押してしまいます。この後、頼りがい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 6日 (火)

11回エコ甲大分大会(その5)

 昨夜の「旅ずきんちゃん」で、宮崎宣子が「福澤VS羽鳥」という話をしていました。福澤と羽鳥は仲が悪いように見えた、いつも一番離れて座っている、といったことを言うのですが、出演者が「福澤さんも羽鳥さんもフリーで活躍して。この後、桝さんも控えてるから」と、すでにフリーになることが前提であるかのような話し方をしていました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。司会が、できたかどうか聞いて回っています。そしてゆるキャラが各チームにトランプを引かせます。ピカピカした光沢があって、裏はドル札のデザインになっています。エコ甲のために探してきたのでしょうか。これが第2ラウンドの組分けです。Aが4枚、2~4がそれぞれ3枚あります。それぞれ引いたマークの席につきます。

 14時20分ごろから早押しです。Aグループは安心院の女子、別府翔青、杵築、大分商の女子です。当然のように司会が安心院を読めません。
 1問目、杵築が正解。2問目も杵築が正解。3問目は急に難しくなってスルー…と、札幌と問題がまったく一緒じゃないか。これまでは各地区で同じ問題が出ていても、順番が違ったり別の問題が交じっていたりしていました。今年は本当にそのままなのか。これでは問題をネットに書くなと言うはずです。この後、ガッテン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 5日 (月)

11回エコ甲大分大会(その4)

 高専ロボコンの九州沖縄大会が放送されましたが、参加が20チームで、全部の対戦をただ流し続けるだけなので、どんなマシンなのかもわかりませんし、まったく頭に残りません。同じぐらいのチーム数でも、関東甲信越大会なら思い切って放送でかなりのチームをカットして他の要素を入れています。逆に北海道大会と四国大会は8チームしか出ないので、異常に時間が余って余計なことばかり入れるので見づらい。今はなくなりましたが高校生クイズの地区大会の番組でも、制作局の能力がはっきり表れていました。
 
 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。この地区には、金融知力普及協会のゆるキャラである、1000円札から野口英世の顔が飛び出しているものを頭からかぶって下はスーツのままというのがいます。通常は全国大会にしか出てきません。

 正解発表で、スタグフレーションというところで高校生から声が上がります。みんなただのインフレだと思っていたようです。そして、1円が100銭であることについて、ドラえもんで知ったと言っているチームがいます。未来のお菓子を買って高額請求されるやつですね。この後、トランプがキラキラ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 4日 (日)

11回エコ甲大分大会(その3)

 6年前に倉庫にしまっていたビデオデッキを取り出して、久々にハードディスクの中身を見ました。「Qさま!!」でやくみつるが漢字で50人と対戦する番組が入っていました。今のカズレーザーみたいな立場だが名前を思い出せなかった人が出ていました。シンデレラ畠山はどうしているのでしょうか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。13時25分から筆記が始まりますが、この地区は正面の画面に表示される残り時間の下に、今やっている問題がスクロールされるのです(選択肢は出ない)。これはエコ甲史上初です。こんなことができるならなぜ他の予選でやらない。
 この地区はチーム名の紙を立てるプレートがありません。なぜか早押しの席にはトランプのマークを表示しています。女子5チームと混成1チームが同じ制服を着ています。タイムアップのときに正解音が鳴ります。

 5分休憩した後で、解答が表示されます。いつもは昼食のときに出るものですが、この地区が13時台スタートなのは、昼食代を節約するためではないかと考えています。
 ところで、白い幕にプロジェクターで映すのですが、こういう講堂でよくある、上の30センチぐらい垂れている黒い布にかぶっているので全然読めません。しかしまったく直す気配がないのは、下げられない理由があるのか。この後、ドラえもん。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年12月 3日 (土)

11回エコ甲大分大会(その2)

 吉田豪がラジオで話していたところでは、加藤紗里と「バイキング」で共演したとき、台本にスポンサーのライオンのキャラクターが描かれていて、加藤は本番前に台本を読まずにずっとライオンを「キャー、これかわいい」と言い続けていたそうです。あのライオンでそんなに喜ぶのは高クイマニアの我々だけではないのか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。13時30分開始となっていたのに、13時15分にもう始まります。ここであいさつするのは金融知力普及協会の上席研究員です。ニューヨークはトランプ効果で最高値といった話をします。「クイズは、ドカンと届いた教材から出題されます」。

 司会は大阪教育大の学生で、かつて愛知代表として全国優勝した人だそうです。出場は13チームで、1人しか来ていないチームがいます。それにしても、司会が学生だとなんか角が立つ感じがします。本人の資質の問題ではなく、よくNHKの中継で1年目のアナウンサーが出てくると、バランスがわからなくて変に押しつけがましい感じがするのと同じです。やはり銀行員を何年もやっていると人当たりがよくなる。この後、史上初の映像。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 2日 (金)

11回エコ甲大分大会(その1)

 テレビ情報誌を見ていたら、次の次の日曜日に「クイズ・アナタの記憶」を「クイズ☆スター名鑑」という番組名でやるんですね。それなら「クイズ・正解は1年後」もこの枠でやってくれたら全国で見られるのに。

 さて、エコノミクス甲子園は毎年予選会場を着実に増やして、今回はついに和歌山以外の全都道府県での予選が実現しました。しかしその中には、震災以降銀行が撤退した岩手と、いまだに銀行のスポンサーがつかない大分・熊本があります(熊本は過去に地元NPOの主催で開催したことあり)。そこで金融知力普及協会は強硬手段に出ました。この3県で自分で予選を開催して実績をつくって、来年から銀行をスポンサーにつけようというわけです。果たしてどのような大会になるのか。11月26日に、その中の一つ、大分大会を見に行きました。

 会場は大分市内のiichiko総合文化センターです。ホールなどがいくつもある巨大な建物で、NHK大分放送局もここに入っています。NHKの局舎が単独の建物でないというのは初めて見ました。地下にはハローワーク大分もあります。その向かいの国際交流プラザ映像小ホールが会場です。今回は開始時刻が午後1時半と遅い。高クイの単県大会のようです。この後、角が立つ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«11回エコ甲石狩空知後志日高胆振大会(その18)