2020年7月14日 (火)

17回沖縄の紹介文

 先週土曜日に、鉄道キッズクイズ目当てに「ドッキリGP」を見たら、「秒で2択クイズ」というのをやっていました。目の前に突然、ドロンコクイズのパネルが現れて、答えを選んで飛び込まざるを得ないのですが、裏は分けられていなくて、正解しようとしまいと泥んこになります。この企画において、クイズの問題とは何の意味があるのでしょうか。

 さて、前回に続いて、17回のホームページの沖縄大会の紹介を見ます。

――――(ここから)――――

6月21日(土)、東京発沖縄行き、朝8時45分の飛行機。
気温は30度オーバー。暑い。暑すぎる。
しかし、4日もいれば慣れるのか、福澤アナは実に爽やかにこういった。
「今日も天気がいいねぇ。」台風7号が去って沖縄は真夏に突入していた。
「今年はなんか、やたら人数が多いねぇ。」
それもそのはず、今年は、参加人数が昨年の倍の534チーム・1602人!
いろんな高校生に参加理由を聞いてみたが、その理由はついに不明に終わっ
た。
限定5問ポッキリ明朗会計のYES・NOクイズはスタッフにとっては不安な立ち上
がり。
1問目、2問目と正解者が多い。
というか、参加人数が2倍なのでそう見える。
結果的に5問目を終了した時点で約40チームに絞られているのが不思議だ。
帰らない敗者たち。
最後まで残っているといいことあるよ~」のインフォメーションが かなり強力
に効いているようだ。(毎年、敗者たちは残るけど、やはり多く見える)
決勝は5チームでの「ウォーターヘッドスライダー」昨年の改良版で、傾斜が
かなりきつくなっている。
実にスピーディーな展開が予想されたが、その通り、かなり早い展開でツルツ
ルっと 滑って終了。
まわりで見ていたカップルが「これ、お金払ってもやりたいね」などと言って
いた。
ちなみに、前日食べ過ぎたのか、当日福澤アナはほとんど何も食べずにイベン
トを敢行。

――――(ここまで)――――

 2回戦で全チーム失格したことは書かれていません。それにしてもクセがありすぎる文章ですね。スタッフの誰が書いていたのでしょうか。やはり主要スタッフが抜けてこういうところもちゃんとしていないのが感じられます。

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2020年7月13日 (月)

17回北陸の紹介文

 「クイズピンチヒッター」について、TVerの番組紹介で、DaiGoがDAIGOの写真を載せられていたことに抗議して結構騒いだようですね。しかし私が気になったのは、その番組紹介ページによって、この番組がTVerで配信されると勘違いして放送を待つツイートをしていた地方民がかわいそうということです。

 さて、私のパソコンには、自分の書いた文章以外に、高校生クイズのホームページに載った文章も残してあります。以下に載せたのは17回北陸大会について番組側が紹介したものです。ここに載った文章は、高校生クイズの本の17巻が出ていれば、北陸大会のページのベースになっていたと思われます。

――――(ここから)――――

どっぴーかん!1997年6月15日。いつもと同じ穏やかな日曜日。
しかし!なにかが違う!何かが変わっている。
新潟の万代島広場。そこに今までに無かったはずの何かが忽然と現われた。
陽の光にキラキラと輝くシルバーメタリックのステージ。一体それは何だ?
午前11時にその答えが出された。
「全国高校生クイズ選手権!北陸大会」
またの名を「日テレちゃん!クイズフェスティバル!」
元気のいい、あの一声が会場全体に鳴り響いた。
おまちどうさま!年に一回のお楽しみ!高校生たちの祭典「高校生クイズ」の
幕が切って落とされた。
ロケットの発射台か、はたまたジェット戦闘機のカタパルトか?
SFバージョンのステージ上に我等が福澤アナウンサー登場!
「みんなお久しぶり!」
皆が待っていた福澤スマイル!この男、いつ何どきでもさわやかだっ!
おまちどうさま!年に一回のお楽しみ!高校生たちの祭典「高校生クイズ」の
幕が切って落とされた。
会場に集まった参加チーム達に対して、新高校生クイズ宣言が出された!何か
が違う!何かが変わる!
今年の高校生クイズ!
そのイチ!全国大会の決勝地は今、全世界が注目する香港!
そのニ!第1関門のYES・NOクイズは限定5問のみ!
この5問さえクリアすれば第2ステージに進出出来るのだ!
そのサン!運だけでも東京へ行ける!
更に更に!今までの高校生クイズになかったあるものが皆の為に用意された。
それは、ニューアーティストのライブコンサート!
今までは1問目で敗退してしまったら何も楽しみが無かった高校生クイズ。
そこに新風が吹き込まれたのである!

――――(ここまで)――――

 これでは、結局北陸大会がどうだったのか何もわかりませんね。本に載せられません。17回はこういうキャッチフレーズが先行していたということがわかります。最近の選挙などを思い起こさせます。

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2020年7月12日 (日)

虎の巻の出版

 岡田晴恵がワタナベエンターテインメントに所属していたという報道がされていますが、あれって一般人が何かのきっかけでテレビに出まくるようになると、プロダクションの方からマネジメントしないかと言ってくるんですよね。確か、東大王もワタナベエンターテインメントに所属してますよね。

 さて、「ウルトラクイズ虎の巻」について続報を書いていたのを発見しました。

――――(ここから当時の引用)――――

本日、「ウルトラクイズ虎の巻」を書店で発見して買いました。奥付には私に仕事を
依頼した人の名前は載っていますが、私の名前はもちろんありません。自分が直した
文章がその通りになっていて、ニヤニヤしてしまいます。しかし、私が直したにも
かかわらず間違いのまま出版された問題を早くも発見してしまいました。長戸問題
で、北野井子のデビュー曲が「Bigin」になっているのです(何が間違っている
かはわかりますね)。その近辺の「ハジジ大統領」や「進め!電波少年」や「ルネ・
マルグリット」(これは間違いではないと思うが「マグリット」の方が一般的なので
直した)は直っているので、単なる編集者の見落としでしょう。以前の「クイズ王
2」でも、私が直したのに間違いのまま出た問題がありました。なんか私の責任に
されたみたいで非常に腹が立つ。

そういえば「クイズは創造力(問題集篇)」の初版には間違いがやたら多いですね。
私が気づいただけでも10カ所はあったと思います。後の版でほとんど直されて
いますが、問題番号の「222」が「220」になっているという間違いにはまだ
気づかれていないのではないでしょうか。そういえば4番会議室で「北川本の怪しい
中身」というタイトルがありましたが、「TVクイズ大研究」で、「雑学博士と呼ばれる人
はクイズには勝てない」と書いてあって、そこに「日本の都道府県名に使われている
漢数字で最も大きいのは?」という問題が出ていました。これに「雑学博士」は「それ
は三重県だよ。三重県には伊勢神宮があって…」と知識を披露するが、クイズに
強い者は「千葉県」という答えを出すというようなことが書いてあります。しかしこの
間違いに気づいて、「TVクイズまる金必勝マニュアル」にさりげなく同じ問題を掲載
して、正解を東京都・京都府の「京」にしていました。

――――(ここまで)――――

 北野井子という人名がものすごく時代を感じさせます。今の人には誰かわからないでしょうね(そもそも「井子」が読めない)。

 さりげなく間違いを直すといえば、「クイズ日本人の質問」のパイロット版の1回目で、日本社会党は「にほん」で日本共産党は「にっぽん」という間違いを放送していて、次のパイロット版の2回目では古舘がトークの中に「前回、日本社会党はにっぽんで日本共産党はにほんだというのをやりましたけど」というのをわざわざ入れていました。

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2020年7月11日 (土)

どっちDOTCH

 昔のパソコン通信を見ていると、当時すでになくなったクイズ番組についてその内容を紹介し合う書き込みをフォーラムの参加者らがやっていました。私は「どっちDOTCH」について書いていました。

――――(ここから当時の引用)――――

読売テレビの日曜19時には、「どっちDOTCH」という番組もありました。今、
読売テレビは「どっちの料理ショー」という番組をつくっていて、その中に、画面に
「DOTCH」という文字が出て移動する場面がありますが、明らかに当時の番組の
スタッフが関わっているものと思われます。

放送は85年ごろだと思います。司会は古舘伊知郎で、出場者は200人の一般人。
2択でアンケート形式の問題が出ます。第1回の第1問は「先に消えるのはどっち?
赤-ビートたけし、青-タモリ」というものでした(結果を先に書くと、タモリの方
が圧倒的に多かった)。各出場者はリバーシブルの帽子を持っていて、古舘が
「どっち!」と言うと、各自赤または青を表にしてかぶり、続いて赤・青それぞれの
エリアに移動します。人数の多い方が勝ち残りです。

敗退しても、その後の問題にも答え続けます。ただし勝者とはついたてを隔てた
ところで移動するので、お互いに見ることはできません。出場者は首からたくさんの
ボールをぶら下げていて、これが1個につき5000円だったと思います。1問
間違えるごとにボールを1個ずつ捨てていくので、優勝の可能性はなくなっても正解
を目指す必要があります。各問題の判定は、常に200人全員でどちらが多いかで
決まります。したがって、勝ち残っている人の中では多い方の答えが、全体から見る
と少なくて、敗者になることもあります。

何問かやって残りが数人になったところで、「大凡人コンテスト」に移ります。ここ
まで多い方の意見ばかり選んできた凡人たちの中で、真の凡人を選ぼうというわけ
です。例えば顔とか名前といったテーマを決めて、どの人がもっとも平凡かというの
を敗者の投票で決めるのです。ここで選ばれた人が「優勝」となり、敗者たちの
「大凡人! 大凡人!」という声に送られて番組が終わります。

しかしこの企画はよほど評判が悪かったらしく、数回で消滅しました。その後は、
タレントが解答者になって、どちらの意見が多いか、その人数は何人かを予想する
番組になってしまいました。この時点で、200人の一般人は単なる小道具です。

――――(ここまで)――――

 30分番組で毎回200人の一般人を集めるって、よくそんな手間のかかることをやっていましたね。急に思い出しましたが、私が高校生のころ、ニッポン放送で、毎日20人に同時に電話をつないで、その20人でウルトラクイズのようなことをする企画がありましたが、ラジオでそんなことができたって想像がつきません。

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2020年7月10日 (金)

ウルトラ復活の情報

 先週、実家に帰ったら、ウルトラクイズの会場で買った自由の女神デザインのペン立てが捨てられるところでした。既存の自由の女神グッズに番組名を入れたものだと思いますが、家族に勝手に使われているのは黙認していました。しかしこの前帰っていなければ大変なところでした。コンサートのTシャツを親がパジャマ代わりに使っているとかいうのはあるあるですね。

 さて、1998年のパソコン通信の書き込みで、まだウルトラクイズをやるという情報が確定していないときのがありました。

――――(ここから当時の引用)――――

数日前に両国予備校の前を通ったら、あそこの掲示板には「アタック25」の番組
宣伝ポスターが張ってあるんですね。

さて、ウルトラクイズの復活についてですが、元の記事には「アメリカ横断ウルトラ
クイズが復活する」と書いてあったのでしょうか。私がウルトラクイズ復活の確実な
情報を最初に得たのはやはり昨年の夏です。1987年の高校生クイズの関東大会の
会場で私に声をかけたクイズマニアがその後番組制作会社に入ったのですが、彼の
ところに、ウルトラクイズのクイズ形式の企画を考えるという仕事が入ってきたそう
です。

そのときの話では、コースはアメリカではなくアジアからヨーロッパに回っていくと
いうことを既定の事実のように語っていました。「決勝の会場はどこにしたらいいと
思いますか」ときかれたので、「(猿岩石がゴールした)ロンドンのトラファルガー
広場はどうでしょうか」と言っておきました。

――――(ここまで)――――

 この当時、両国予備校がアタック25のスポンサーになっていました。その後、両国予備校自体がなくなりましたね。
 この、番組制作会社に入った人からは、高校生クイズの本の出版されなかった17巻のゲラ刷りがあったという情報ももたらされました。あと、某有力スタッフの名前の入っている「○○さんを辞めさせるべきではない」という文書がビリビリに破られてゴミ箱に捨ててあったとか。

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2020年7月 9日 (木)

18回北陸の番組(その5)

 明日の深夜にフジテレビで「クイズピンチヒッター」という番組があります。これは私の知っているクイズ関係者が作っているのだろうかと思ってツイッターを検索しても何も出ませんでした。その代わり並んだのは、自分のところで放送がないという恨みの数々です。関東ローカルの実験番組だと必ず見られることで、自分は視聴できるものの不憫な気持ちになります。

 それでは18回北陸の番組です。

――――(ここから)――――

各問題ごとのカットのつなぎは、炎が一瞬、画面を覆うような映像にしていました。
昔の北日本放送には考えられない技術です。

で、全国放送では事実上ないことになっていた運大王ですが、ここはさすがに他の
予選よりは長くやっていました。最初に藤井アナがいろいろあおるのを放送して
いました。10文字目で7チームリーチというナレーションが入って、次の文字で
決まったところが流れました。やっぱり抽選の途中経過はありませんでした。

ここも最後は西武ドームの映像です。北陸代表の4チームがそれぞれどちらの答え
を選んだかをいちいち紹介していました。「正解は、これだーっ!」と言ってから、
何も映っていないジャンボトロンをずいぶん長く見せるので、正解が出るのかと
思ってしまった。

――――(ここまで)――――

 今はスポーツ中継などで映像が切り替わるときに五輪マークとかが入るのは普通ですが、当時はこれにも反応していたということです。

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2020年7月 8日 (水)

18回北陸の番組(その4)

 豪雨災害で日田の屋形船が流されたのって、20回高クイの九州の決勝をやったところですね。今や高クイでそんなところに行くどころか、今年は家から出るのかどうかもわかりませんが。

 それでは18回北陸の番組です。

――――(ここから)――――

4時16分に準決勝になりました。いくらなんでも早すぎます。藤井アナ他の臭い
芝居をやって、早速クイズです。結局、正解が出た問題はほとんどすべて放送して
いたのではないでしょうか。不正解の問題としては、例の、結婚することは身を
滅ぼすというのが放送されていました(私は現場で、この問題はこの手の誤答が
出ると予想していた)。4県しかない北陸大会は編集に余裕があります(それでも
放送されない国旗10択)。

決勝では、各チームのインタビューを流していました。これが流れるのも北陸と
中国だけですね。決勝でも「ビーバー」を「バービー」と言った誤答と、全部の
正解を流していました。表彰式での各チームのコメントまで放送していました。
しかし基本的に編集がしっかりしているせいか、準決勝・決勝が長くて飽きるという
ことはありませんでした。

――――(ここまで)――――

 藤井アナと書いてありますが、この地区では、地元局の人が出るのでなく、TVおじゃマンボウの企画の一環として敗者復活の要求などが行われていたのです。

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2020年7月 7日 (火)

18回北陸の番組(その3)

 コンビニに行ったらカルビーのポテトチップスで、外装全体に謎解きが書かれているのがありました。また、森永チョコボールでキョロちゃんがキョエちゃんになっていてチコちゃんからの手紙が外箱を開くと読めるようになっているのもありました。クイズ的なものがここまで浸透する時代になるとは。

 それでは18回北陸の番組です。

――――(ここから当時の引用)――――

YES-NOクイズが15分で終わりました。これは短い。通常、20分が標準に
なっています。そして国旗10択クイズですが、「地方大会史上初の映像クイズ」と
いうナレーションが入って流れた映像が、牛? こんな映像問題があったっけ?
そして出た問題が「世界で最も牛乳を飲んでいる国は?」そう、ここでは最初の3問
がすべて、全員が同じ答えに行ったので放送で使えないため、4問目に合わせて新た
に映像をつくったのです。北日本放送はどこまで番組を改造するんだ! この問題が
終わると、全部の問題が映像クイズだったという内容のウソのナレーションが流れて
このコーナーは終わりました。1問しか放送されなかったのです。何度も言いますが
ここまでネット局が2回戦を使ってくれないのだから、YES-NOクイズでいきなり4
チームにして準決勝をやった方がいいのではないか。

――――(ここまで)――――

 この回の2回戦は国旗10択クイズといって、国旗のついたポールが10あって、どれかの国が答えの問題を出して、正解と思う国旗のところに走るというものです。選択肢の国は地区によって変わります。当時開催中のサッカーW杯の問題を出すためだけにカメルーンの国旗がありました。

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2020年7月 6日 (月)

18回北陸の番組(その2)

 先週の「クイズTHE違和感」の録画を見たら、宮下草薙が優勝していましたが、最後に宮下が「この日を忘れない」と言って、ノブが「高校生クイズの終わりか」とつっこんで終わっていました。高校生クイズはそういうものだとみられているということですね。そういえばノブは高校生クイズをやってたのか。

 それでは18回北陸の番組です。

――――(ここから当時の引用)――――

高校生がYES-NOコールをしているのをバックに
スポンサー名が出ますが、ライオンの次がなんと、「万葉線対策協議会」。つまり、
高岡から海王丸パークのところまで乗ってくる加越能鉄道を利用して、廃止に
ならないようにしようという団体ですね。今後も北陸大会が富山県で行われる場合、
ずっと海王丸パークになる可能性が高いですね。

全編にわたって、高校生や出演者の発言を異常に文字で出します。ここまで徹底して
文字にする番組というのはすごい。NHK手話ニュースもかなわないという感じ
です。YES-NOクイズで移動するときの音楽をすべて、5問目で流れた、昔
ながらのものに吹き替えていました。こんなことをやった局は今までどこにもない
でしょう。この音楽を使えば、移動時間を短く編集したときにちょうど収まるので、
非常に頭のいいやり方だと言えます。私は10年前に、北日本放送のつくる北陸大会
の番組を見て、あまりの技術のなさに唖然としたのですが(「これは家庭用ビデオの
編集か」と思った)、この様変わりにはものすごいものがあります。

――――(ここまで)――――

 その後、この鉄道は加越能鉄道から第三セクターの「万葉線」に譲渡されました。そして、北陸大会はこの回を最後に二度と富山県で行われていません。

 98年の時点では、すべての発言を画面に文字で出すことに驚いてるんですよ。今はテレビのすべての収録番組でやっていることです。このころはまだ、バラエティ番組でもエンディング音楽があってスタッフロールが画面中央に縦に流れるようなのも珍しくありませんでした。今それが見られるのは、そのころから続いている「世界ふしぎ発見!」ぐらいですね。

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2020年7月 5日 (日)

18回北陸の番組(その1)

 以前こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 土曜日のEテレの「地球ドラマチック」はニューヨークの自由の女神の歴史についてでした。バルトルディが自分の名誉のために当初はエジプトに女神像を造ろうとしたとか、アメリカで自由の女神を誘致する都市は他にもあったとか、ウルトラクイズがあったら使えそうなネタだらけです。再放送は次の日曜日の深夜です。

――――(ここまで)――――

 昨日の地球ドラマチックでまた、自由の女神の歴史について放送されることに気づきました。調べたところ上記の再放送ではなく新作であることがわかりました。これはウルトラクイズの対策として見なければいけません。と思いましたが、昨日の記事を書いた後で気づいたので、今夜の再放送を告知しようと思っていたら、再放送はこの回ではありませんでした。NHKオンデマンドでは多分配信されると思います(NHKプラスでは配信されない)。今調べたら、来週の日曜日の再放送でした。

 さて、18回についてダラダラと書いてきましたが、18回北陸の番組を見たこともパソコン通信で書いていたことがわかりました。

――――(ここから当時の引用)――――

全国放送の日の午後4時からは、どこかで予選の番組があります。昨年は福山市に
テレビを2台持っていって、中国と四国の番組を同時に見ました。しかし今年は四国
はすでに放送が終わり、一時はずっと全国放送と同じ日の放送をやっていた近畿も
最近は日曜日の放送が定着しました。最後まで全国放送と同じ日にこだわり続けて
いるのが北陸です。毎年、北陸大会は収録が最初なのに放送は最後なのです。
9月4日、実家から青春18きっぷの最後の1日分で、敦賀市にやってきました。
「ザ・ワイド」を受信して福井放送であることを確認しましたが、その後に流れたのが
テレビ朝日系のニュースです。これがクロスネットです。

番組はいきなり第1問から始まりました。それに続いて、各地の予選のオープニング
で大画面に流れていたあの映像を加工して使っています。北日本放送ならやって
くれると思っていました。

――――(ここまで)――――

 福山市に行ったというのは、県境で広島テレビと西日本放送を同時に受信するためです。地デジの今ではできないかもしれません。
 この回から地区大会が始まるときに舞台の大画面にオープニング映像を流すようになりましたが、北陸の番組ではそれをそのままテレビ放送で使っているという意味です。

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