2019年7月16日 (火)

Quizu!!!(その3)

 「あさイチ」の松本潤がゲストの回がNHKオンデマンドで配信されていました。これは極めて異例です。そして「SONGS」の嵐の回も配信されていました。これはジャニーズの基準が変わったのか? と思ったら、「チコちゃんに叱られる!」の松本潤が出た回はやっぱり配信されていませんでした。

 それではQuizu!!!です。昼の部は、終わった後の客との交流でしゃべり過ぎて終了時刻が大幅に延びたそうです。クイズの語源はラテン語で「何」だと言います。そして劇場の支配人がおもしろいことをというので、Quizという意味のない言葉を街中に書かせたといった話をします。本当にクイズの話です。

 ここで「2部用パワポ」というのが表示されます。「みりんって10回言ってください」。それで、鼻の長い動物はというのが、かつてはやった典型的な問題ですが、「鼻の長い動物はゾウとは限らない」。他にもピノキオとか天狗とか「チャド・マレーンとか」というのがオチです。

 次に「金の斧銀の斧の女神 何か許せない」。普通の斧だと言ったら正直だと金の斧をくれるというが、金の斧をもらって困る人がいるだろといいます。確かに、実際の農作業に使おうとしたら金製は不向きでしょう。ここから、金の斧がいらない人のコントを延々とやります。頭の後ろから血が噴き出すところとか、女神がもう一人いるとか、その場の思いつきで話が展開します。この後、トリッピー。

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2019年7月15日 (月)

Quizu!!!(その2)

 6月29日のNHKスペシャルが、裏番組と重なりまくってハードディスクが足りなくて録画できなくて、再放送を録画すればいいやと思っていたら、翌週からウィンブルドンが始まって再放送がありませんでした。で、NHKオンデマンドでようやく見たら、番組全体を使って鉄道で謎解きゲームをやっているではないか。ついにNスペが謎解きクイズになるまで、謎解きが一般に普及したのか。

 それではQuizu!!!です。入ったらほぼ満員で、若い女性が非常に多い。これで私が場違いであることがわかりました。こういうのは東大王のトークイベント以来です。そういえば東大王の女性問題がまた文春に報じられましたが、こういうのに客として来る人はどう思っているのでしょうか。あと、番組で同じチームの人はどんな顔で対応するんでしょうね。

 出演者が「1部おもしろかったよ。すごいおもしろかったんだから」で客が爆笑しています。かなりの人が、昼と夜の両方にいるようです。「1部のダイジェストとしては、名探偵コナンの一部のシーンを」でまた爆笑です。まったく入り込めません。

 クイズを題材にネタをやると言っています。この後、パワポ。

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2019年7月14日 (日)

Quizu!!!(その1)

 京都を通ったので、行こうと思っていた用事があったところに向かったら、今、祇園祭をやっていることを知りませんでした。移動するのが大変です。私は初めて、祇園祭期間中に京都に来ましたが、なぜ今まで来なかったんだろうと考えたら、これまでは高クイの予選があってそれどころではなかったことを思い出しました。

 さて、京都から大阪に向かいました。実はこの前、ロフトプラスワンウエストに「クイズアタックプラスワン」を見に来たとき、渡されたパンフレットの今後のイベントの予定で、「Quizu!!!」と書いてあります。これはクイズなのか? まったくわかりません。ロフトのサイトを見たところ、クイズをテーマにしたトークイベントであって、クイズ大会のコーナーもあるということが書いてあるのですが、まったく内容はわかりません。そもそも出演者が聞いたこともない人です。これは見る価値があるのかどうか判断がつきません。確かめるために行ってみることにしました。

 昼と夜の1日2回開催されます。昼の方が都合がいいのですが、他の用事の兼ね合いで前売り券を買えないうちに昼の方だけ売り切れました。当日券が最終的に出るのかどうかも確認できないので、夜の方に行くことにします。この過程で、出演者はどうやらゲーム実況の人らしいということがわかりました。この後、コナン。

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2019年7月13日 (土)

県の人の講演(その8)

 今回の参院選では、民放での政見放送が本当にありませんが、来週、フジテレビが「クイズ!脳ベルSHOW」を2回つぶして東京選挙区の政見放送をやることがわかりました。前半の予選部分が見られないのか。今回こそ代わりに小倉淳が「ウルトラクイズ…」と言ってくれればおもしろかったのに。

 それでは講演です。テレ玉のクイズは、組む予定だった人が別の人と出て優勝したそうです。ウルトラクイズのエピソードは何かあるかというので、ハワイで負けた人が帰るときビジネスクラスで、同じところに中島みゆきが乗っていたそうです。あと、準優勝の人が、割れた瓶で詐欺をする当たり屋に2回遭遇したそうです。
 社会人が効率的にクイズの勉強をする方法はというので、今はスカイプで早押しできたりするなどと言っていました。最後に、TVガイドの人とは交流があるかというので、今は音信不通だそうです。

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2019年7月12日 (金)

県の人の講演(その7)

 NHKの「鉄オタ選手権」の関西ローカルバージョンが、今月また放送されるようです。もう関西の大手私鉄は行き尽くしたと思ったら、「関西私鉄大集合スペシャル」というのをスタジオでやるらしい。

 それでは講演です。予選はいろいろなところでやっていますが、どこの市町村でも1回は開催できるのではないかと言っていました。
 質問コーナーになります。クイズを継続するために必要なことはというので、メモをすてうry人はモチベーションが高いと答えます。クイズの業務に対する周囲の理解はというのには、職場でクイズのことは自分からは出さないようにしているが、川内優輝が在籍したことがプラスになっていたそうです。

 ライトなクイズがもてはやされていることは、クイズの手段が発達してきたことと好意的にとらえているそうです。ウルトラクイズのジャンケンについては、より早く自分のペースでジャンケンポンと言うことが必勝法だと言っていました。自分がこのクイズ大会に出たら優勝できそうかという質問には、○☓を通過するのが難しいと答えます。ちなみに、1995年にテレビ埼玉がやったクイズ大会に、ウルトラクイズ本土進出者である県関係者とチームを組んで申し込んだら、優勝は困ると言われたそうです。

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2019年7月11日 (木)

県の人の講演(その6)

 そういえば今年も「超☆汐留パラダイス」がありますね。しかしあと2週間になっても、何のブースがあるのか明らかになっていません。今年も高校生クイズはあるのでしょうか。ブースで流す予選の映像が今年は用意できないと思うのですがどうなるでしょうか。

 それでは講演です。イベント目当てとクイズガチ勢を両方楽しませるためには、今のところ、○☓で落とすような形式しかできないといいます。この大会は、県への郷土愛を高める目的は達成できているが、参加者数は微減の傾向だそうです。クイズ以外で県が取り組んでいるのは、アニメの聖地などです。

 今後どのようなことをするかという話になります。前回から小中高生にはハンデのポイントが与えられるようになりました。小学生大会を復活するならやるといいます。また、過去問が2000問を超えて、過去問を解く機会を設けたいそうです。
 初期のウルトラクイズの優勝者が福島でクイズ大会をしているらしいので(この講演後に亡くなったらしい)、こちらも県に愛着をもっている人すべてに届くぐらいにしたいと言っていました。この後、川内。

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2019年7月10日 (水)

県の人の講演(その5)

 参院選の東京選挙区の日本維新の会の候補は音喜多駿ですが、これが6年前は小倉淳だったのを思い出しました。あの「アメリカ横断ウルトラクイズ」と書いてある選挙ポスターをまた見てみたい。

 それでは講演です。会場の人が置いてきぼりにならないように、問題の解説をできる限り読むようにしているそうです。また、公務員なので脱個性を心がけているそうです。自分が原因で大会が終わることがないようにしたいと言っていました。イベントの準備のための残業代など求め始めるときりがない。このイベントで小銭を稼いでいると周囲から思われないように注意しているそうです。ちなみに他の出演料なども、クイズ情報サイトなどへの寄付に回しているらしい。

 地元企業の協力で成り立っていて、決勝大会にはスポンサーを呼んでいます。県の公務員でも出場できることに公平感はという声もありますが、誰でも優勝していいという懐の深さだと解釈しているそうです。あと、大会の行われる秋冬は、自分のクイズサークルとの接触を避けているそうです。この後、微減。

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2019年7月 9日 (火)

県の人の講演(その4)

 毎日放送で深夜の3分番組を見たら、ガチンコクイズ王の司会をしている人を初めてテレビ画面で見ました。吉本であのくらいのキャリアだとこうなのかということがわかりました。

 それでは講演です。問題を作ると、裏撮りは各課がよく調べてくれるそうです。そして各予選で同じ問題を出さないようにしているといいます。というのも、かつての大型クイズ番組で、各地区の予選の問題を入手すれば最後の関東の人が有利になったような時代があるそうです。同じ問題を出したら、この県はその程度のものかと思われるのがくやしいということです。
 県内には63の市町村があって情報を自己発信しているのでクイズは作りやすいそうです。

 ここで休憩になります。この会場の棚にはサブカルチャーなどと並んでクイズの本が大量に飾ってあるのに気づきました。ナナマルサンバツが全巻あります。
 職員自ら問題を読むというのは教育局の提案だそうで、第1回のときにあった子ども大会で始まって、そのまま本大会にも引き継がれたということです。しかし自分が出られないときのリスクマネジメントはしていて、一昨年に腰を痛めたときは、本人もいたものの、有名クイズ作家が出題を代行していました。ちなみに観光課に頼んだら「私は絶対にいやです」と言われたそうです。この後、脱個性。

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2019年7月 8日 (月)

県の人の講演(その3)

 先週は毎日放送で金曜の深夜に「クイズ!オンリー1」をやっていましたが、今週はその枠で「最高の最低」をやるそうです。東大芸人クイズがあります。

 それでは講演です。25分ほどたって、ここからが本題だそうです。雑誌の県民愛着度調査で最下位になって、知事から、クイズ大会をやってはどうかと言われたらしい。ちなみに運営費はすべてスポンサーから出ていて、税金は使っていないそうです。11月ごろに大会をやると記者発表したが、詳細が決まっていなくて、取材には思いつきで答えたそうです。

 オープン大会のノウハウを使うことにしたが、真冬に屋外での開催で、早押し機は3台しか用意できません。イベント会社が小道具を用意して、ご当地タレントの参加が決まって、地元紙は1面・社会面トップで取り上げたそうです。

 観光課が県庁の各課に問題提出を照会したが、集まった問題は玉石混交だったそうです。そのため、結局自分で作ることになったということです。当人は当時、放射線対策課にいたそうです。この後、重ならない。

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2019年7月 7日 (日)

県の人の講演(その2)

 今週、BSプレミアムの「新日本風土記」は、7年も前の香川のうどんの回を再放送していました。その中で、高校生クイズの地区大会の決勝会場になったうどん屋に行列ができているのが映りました。なつかしい。今年はついに、高校生クイズの予選でこういうところへ行けなくなりました。

 それでは講演です。ウルトラクイズで優勝できた要因は、どんなクイズ形式でも対応できるような訓練をしたからだといいます。すごく疲れているときにはどんな問題が答えられるのかとか、少ない確率でも生かす努力をしたそうです。それまでの人生が何か違う道を通っていれば、○☓クイズで答えられなかった問題があったはずで、そういう運があります。

 優勝して変わったこととして、声をかけられるようになったり、手紙が6000通届いたこと。中には、ネガティブな悩みを書いた手紙が毎日届いたそうです。武蔵野線の満員電車の中で「次も狙ってるんですか」と言われたらしい。

 仕事とクイズの両立については、果たしてしているのか自問しているといいます。むしろ専業のクイズ作家などという肩書きの人の方が大変だろうと言っていました。クイズの勉強は、史上最強とFNSとオープン大会のためにやっていたが、結婚してやめたそうです。この後、知事。

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