2019年4月21日 (日)

13回エコ甲全国大会(その16)

 この前これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 また入ってました。前回からわずか4カ月です。中で読んだ新聞で、日本の歴史の漫画について、東大クイズ王推薦という、大きく顔が載っている広告が出ていたのですが、今調べてもどの出版社のかわかりません。

――――(ここまで)――――

 その後たまたま入手した読売新聞に同じ広告が載っていて、中央公論新社の「マンガ日本の古典」であることがわかりました。

Recommend

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。2問目に正解したのは7チームです。中央中等教育は解答して勝ち抜け。智弁和歌山も解答して勝ち抜けです。札幌南は中央中等教育と交換です。中央中等教育はそのヒントでわかったということですからね。
 しかし金大附属が解答して勝ち抜け、ラ・サールは解答して不正解、福岡は解答して正解で、これで終了しました。結局、どのヒントに当たるかでかなり運の要素がありました。問題を読んだのは北陸銀行です。13時半ごろ終わってまた休憩です。

 再開したと思ったら、クイズではなく来賓のあいさつです。大和証券投資信託委託の人です。高校生が優秀なので、この場で内定を出したいと言います。この後、朝食が水。

| | コメント (0)

2019年4月20日 (土)

13回エコ甲全国大会(その15)

 今日の「バラエティ生活笑百科」について電子番組表で見ると、「クイズで遺産分割!?」となっています。それでゲストが島崎和歌子って、何かを狙っていますね。これは見ておくべきだったか。この番組は、関東以外では再放送があります。地域放送の関係で関東だけ放送回数の多い番組はよくありますが、逆は珍しい。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。次の対戦は、中央中等教育、福島、松江高専、智弁和歌山、倉敷天城、札幌南、金大附属、ラ・サール、水口東、福岡、広島学院、宮崎第一です。
 1問目、税金に関するニュースです。8チーム正解。中央中等教育は広島学院と交換、福島は松江高専と交換、札幌南はラ・サールと交換、金大附属は智弁和歌山と交換、ラ・サールも智弁和歌山と交換。数が多くなると、どこのチームが何回も交換して有利になっているかわからなくなります。福島は倉敷天城と交換、広島学院は宮崎第一と交換、宮崎第一は福岡と交換。
 ここで解答者以外にヒントが1つ公開されますが、長い文章です。さっきの問題の6つのヒントを合わせたくらいです。

 2問目の正解は休眠預金ですが、広島学院が「すいみん預金」で正解になります。この後、それでわかる。

| | コメント (0)

2019年4月19日 (金)

13回エコ甲全国大会(その14)

 東京駅の八重洲側の地下街にあるNHKキャラクターショップのところを通ったら、「チコちゃんショップ」と化しています。大半のスペースがチコちゃんグッズで埋め尽くされています。これだけ売れているのか、一方で「ねほりんぱほりん」のグッズを買おうとしていたのがいつの間にかまったくなくなっていました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。2問目、投資商品に関する問題で5チーム正解。すると土佐塾と岐阜が同じ別の答えを書いています。審議の結果、正解になります。
 岐阜は旭丘と交換、旭丘は宇都宮と交換、宇都宮は桜丘と交換です。旭丘も宇都宮も一気に2つのヒントがわかります。洛北は解答しますが不正解。大阪星光は藤島と交換、そして藤島は解答して正解です。藤島は、最初に受け取ったヒントだけで答えがわかったが、1問目に正解しなかったので解答できなかったといいます。そして土佐塾も解答して正解しました。

 3問目、環境に関する用語です。東大寺学園と岐阜だけ間違えます。旭丘が解答して勝ち抜けます。宇都宮も解答して勝ち抜けます。この時点で終了しました。ヒントのうち最初の6つは一つの文章になっていて、正解は日経平均株価でした。この後、長い。

| | コメント (0)

2019年4月18日 (木)

13回エコ甲全国大会(その13)

 先日これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 昨夜TBSで「最高の最低」という番組をやっていました。東大卒の芸人を集めて最もつまらないのは誰かという企画をやっていました。大喜利でおもしろい答えが出ないと早押しクイズに切り替わります。このクイズ部分が変にきっちりしていて、スタッフロールを確認したら、やはり私より少し下の世代の元クイズマニアが関わっています。

――――(ここまで)――――

 その裏で日本テレビでやっていた「ビッグ☆プレイ」の録画をようやく見ました。30メートルのブランコで靴飛ばしというのをやっていましたが、こちらには頭脳王の東大生が出ていました。今のバラエティは東大を出さないと成立しないのか。ここ何日かの番組を見ても「世の中には東大卒でこんなに頭がいい人がいる」という企画だらけで、一般の視聴者がそんなものを見たいというのが不思議でたまりません。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。洛北は山口と交換します。高松は土佐塾と交換ですが、土佐塾が拒否します。桜丘は東大寺学園と交換。そして東大寺学園が解答に挑みます。司会にだけ答えを見せます。しかし不正解。勝ち抜け問題の不正解にペナルティはないことがわかりました。
 城東は高松と交換、土佐塾は山口と交換。これって山口は正解したわけでもないのにすでにヒントを3つ見ることができています。意外と下位が有利なルールかもしれません。ここ観客に、ヒントの一つを公開します(解答者には見えない)。「約2万円です」。この後、すぐわかる。

| | コメント (0)

2019年4月17日 (水)

13回エコ甲全国大会(その12)

 昨夜の「ブラタモリ」の再放送ではノートルダム大聖堂も取り上げられていましたが、タモリが「考える人」の姿勢が不自然だと力説していました。実は私は高校生クイズに出たときそれとまったく同じ話をしていて(船で移動中に見えたものについてのクイズが出て、その中に考える人があった)、その映像が(音声はないが)高校生クイズ近畿大会の番組で使われています。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。午後の第3ラウンドは「情報を収集せよ!インサイダークイズ」。現在負けていない24チームを12チームずつに分けて行います。
 最終的に勝ち抜け問題に正解すれば勝ち抜けなのですが、その問題は12のヒントから成っています。そして各チームに1つずつ、封筒に入ったヒントが配られるのです。ボードクイズで正解すると、「交換」か「解答」を選びます。交換の場合は、指定した他チームと封筒を交換します。ただし、その相手は交換を拒否することもできます(すでに勝ち抜けている場合は拒否できない)。解答の場合は、それまでに入手したヒントを元に勝ち抜け問題に解答します。12チームから4チーム勝ち抜けです。8問で決まらないときは、予選の上位のチームが勝ちです。

 最初の対戦は岐阜、旭丘、宇都宮、洛北、高松、山口、桜丘、大阪星光、藤島、東大寺学園、城東、土佐塾です。
 1問目、最近のフランスの動きについて。8チーム正解です。予選の上位から順に、交換・解答を選びます。岐阜が大阪星光と交換。旭丘が藤島と交換ですが、藤島が拒否します。この後、2万円。

| | コメント (0)

2019年4月16日 (火)

13回エコ甲全国大会(その11)

 今日の「バゲット」で、乃木坂46が高校生クイズの宣伝のためにVTR出演していましたが、ラルフアナがしれっとリポーターをやっていました。しかしラルフアナ自身は高校生クイズに一切言及しませんでした。個人的には、3月まで「ニュースチェック11」に出ていた気象予報士がもう再就職先を見つけているのに驚きました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。2問目、経済学の法則の名前です。3問目は現代史のかなり重要な用語。これで、昭和薬科が同じマスになって勝ち抜けました。そして弘学館と山形南が隣のマスで勝ち抜けです。山形南は答えを知らなかったようですが「4096分の1を取れた」。3問とも2人とも正解する確率という意味でしょうか。しかしこのチームはどち
らかが1問間違えているはずですが。単に3問で勝ち抜ける確率だとそれより19倍ほど高くなります。
 問題を読んだのは沖縄銀行の人です。前のラウンドでも読んでなかったっけ。

 11時半ごろ終了して、午後は12時45分からです。休憩中に全チームの映像が流れます。松江高専のクイズ研は今年できたそうです。この後、拒否。

| | コメント (0)

2019年4月15日 (月)

13回エコ甲全国大会(その10)

 昨日、ツイッターのトレンドに「アタック25」が入っていたのですが、クイズ芸人育成計画の人が本名で出場して圧勝していたようですね。「マスコミ関係者大会」と称して、間違ってはいないが芸人が出るのはありなのか?

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。2問目、IMFの特別引出権についての問題。変に難しい。両端が5人ずつぐらい正解です。これで灘はもうリーチになりました。次で2人とも正解すれば勝ち抜けです。
 3問目、国際的な経済指標をアルファベット3文字で。一方が8人、もう一方が4人ぐらい正解です。灘が隣同士になって勝ち抜けです。そして松山東雲も勝ち抜けになっていました。松本深志は間が1マスなので、あと1人正解で勝ち抜けです。精道三川台や湘南は間が2マス。
 4問目、財務諸表に関する問題で、圧倒的に正解が多い。同時に勝ち抜けたときは、同じマスの方が隣同士のマスより優先になります。しかし同じマスの勝ち抜けはありませんでした。隣同士は甲府南と精道三川台。予選の順位によって、最後の勝ち抜けは甲府南です。

 次は弘前、一関第一、仙台第二、山形南、竹園、川越、富山中部、御殿場南、青翔開智、弘学館、昭和薬科大附属です。
 1問目、「財務省の外局はどれ」。これは選択肢がよくできています。すべて財務省っぽい。正解は7人+5人ぐらいです。この後、4096分の1。

| | コメント (0)

2019年4月14日 (日)

13回エコ甲全国大会(その9)

 マイナビニュースで、平成に放送されたバラエティ番組の名場面というアンケートがありました。1位は「笑っていいとも!」の最終回なのですが、さすがにクイズ番組は入っていないだろうと思ったら、15位が「お笑いウルトラクイズ」のバスを水に沈めるやつ(クイズ番組か?)、20位が「SHOW by ショーバイ」でジャイアント馬場が早押し台を破壊する、23位が「平成教育委員会」で、タマネギの断面図という問題で田代まさしが柳生博の後頭部を描くというので、そんなの知ってるってマニアックすぎないか? ちなみに24位には福澤朗の闘牛が入っています。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。全国大会に参加しているのは46チーム(大分と熊本だけ地区大会がない&ネット予選)。したがって第1ラウンドで負けたのは23チームです。このうち中央中等教育が無条件で第3ラウンドということで、残り22チームを11チームずつに分けて、それぞれから3チームずつが第3ラウンドに進みます。

 最初の対戦は、秋田商、新潟、並木中等教育、渋谷幕張、早稲田、湘南、甲府南、松本深志、灘、松山東雲、精道三川台です。
 1問目、事前学習教材に載っていそうな、資産形成に関する問題です。答えるときは、チームの2人がそれぞれ外側を向くことがわかりました。一方の端は3人ぐらい、もう一方の端は5人ぐらい正解です。この後、選択肢。

| | コメント (0)

2019年4月13日 (土)

13回エコ甲全国大会(その8)

 今「昭和40年男」の増刊号が出ていて、テレビ番組の特集だけがまとめられています。しかしクイズ番組で取り上げられているのは「なるほど!ザ・ワールド」だけでした。ウルトラクイズもやってましたよね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。次は埼玉の川越(4位)と札幌南(23位)です。1問目、経済学で出てくる曲線で、川越が間違えて札幌南が正解します。経済学で出てくる波でもこういうパターンがありそうです。2問目、株主総会に関する言葉で札幌南が正解。
 松江高専(7位)と青森の弘前(15位)。1問目、経済学の難しい概念で、弘前も松江高専も押して不正解です。2問目も経済学の最新の概念について。なぜかここにきて学問の問題が続きます。弘前が押しますが答えを忘れます。両方0ポイントということで、勝ったのは松江高専です。
 ここまでの問題を読んだのは足利銀行、千葉銀行、北陸銀行、沖縄銀行2人です。10時50分ごろ終了して11時まで休憩です。

 第2ラウンドは「歩み寄れ!商談成立クイズ」。4択が最大7問出ます。舞台中央に7マスが横方向に並んでいます。各チームの2人はその両端のマスに立ちます。問題にはそれぞれのメンバーが答えて、正解した人はマスを内側に1つ動きます。チームの2人が同じマスになるか隣同士のマスになれば勝ち抜けです。同時に勝ち抜けたチームが多い場合や7問で勝ち抜けが出ない場合は、予選の上位が勝ちです。
 ここで「運営の都合で、第1ラウンドで負けた中で最も予選上位の中央中等教育は無条件に勝ち抜け」と発表されます。この後、外向く。

| | コメント (0)

2019年4月12日 (金)

13回エコ甲全国大会(その7)

 NHKの「鉄オタ選手権」、今度は「西武鉄道の陣」を収録したそうです。関西の大手私鉄はもう全部取り上げたので、これからは東京の番組になってしまうのか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。2問目は四字熟語。エコノミクス甲子園全国大会で絶対に毎回出る問題です。昨年は全国大会の1問目でした。福島が正解します。

 ここで急に音が鳴ります。「ここからはクイズ研究会の対決です」。エコ甲がこんなことをやるのか。宇都宮(6位)と新潟(34位)。1問目、経済学の歴史上の著作で宇都宮が正解。
 次は早稲田(41位)と愛知の旭丘(3位)。始まる前にボタンを押してしまいます。1問目、東証に関する問題で早稲田が正解。2問目は現代史で旭丘が正解。
 神奈川の湘南(20位)と宮崎第一(43位)の女子。1問目、経済政策に関する用語で湘南が間違えて、宮崎第一は完全に答えませんが正解になります。2問目は報酬に関する問題でスルー。この結果、勝ったのは宮崎第一です。

 ところで、さっきクイズ研究会対決と言っていたのですが、いつの間にかクイズ研究会でなくなっているようなのですが、あれはどこまでの企画だったんだ。この後、運営の都合。

| | コメント (0)

«13回エコ甲全国大会(その6)