2020年10月24日 (土)

オンラインのクイズトーク(その30)

 昔こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 仕事でさいたま新都心に行ったので、ブックデポ書楽に寄りました。「かいけつゾロリ30周年フェア」というのをやっていました。中央に並んでいるのは当然「かいけつゾロリのクイズ王」でした。

――――(ここまで)――――

 昨日たまたまEテレを見ていたら、かいけつゾロリのアニメをやっていて、しかも「かいけつゾロリとクイズ王」という回ではないか。録画するために再放送はないかと思って調べたら、再放送枠はあるのですが、今回の放送自体が半年前に放送されたものの再放送であったことがわかりました。

 それではゲンロンです。Qリーグという、年間通してチャンピオンを決めるのがありましたが、本業がある人は出られない、特に公務員は無理といいます。となると必然的に学生大会みたいになってしまうわけか。今の時代は同世代がいっぱいいるので、逆に上の世代のクイズプレーヤーと知り合う機会がなくなったそうです。東大王は、高校生のころ相当おごってもらったと言います。

 次に短文クイズサークルの話になります。ここから、一般の人にはまったくわからない団体名とか個人名だらけで、天6がどうのと、ついていけなくなってきます。私はまだ読んでいませんが、東大王がクイズジャパンから出している本は、こういう話が満載らしいですね。この後、時給。

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2020年10月23日 (金)

オンラインのクイズトーク(その29)

 「チコちゃんに叱られる!」は、他のNHKのバラエティ番組と同様、新作をやらずにかなり前の回を黙ってそのまま再放送することがよくありますが、「働き方改革のコーナー」で岡村の嫁探しをする時期のは放送しにくくなるでしょうか。もっともあの企画は、そもそも問題があるという指摘もあって最近放送されていないように思いますが。

 それではゲンロンです。東大王が、形だけパクるのではなくアイデアを理解してほしいと言います。ここで、東大王のTシャツにヘンプと書いてあるという話になります。大麻です。「石垣島の人じゃない。無人島には行ってるけど」。

 クイズアプリは「みんなで早押しクイズ」が一番だそうです。しかし、リアルなクイズスペースに行けば友だちもできるかもとのことです。最近、徳島にもクイズをやるスペースができたらしい。リアルはオンラインより変数が多くて、それで答えがわかってしまうこともあるといいます。ところでゲンロンの人はクイズマジックアカデミーにはまりまくっていた話をします。今となってはクイズゲームとしてどうかと思うところもあるが、「ローレンツ状態で(動物の刷り込みを研究した人)、どんなに悪くても親は親」。この後、おごり。

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2020年10月22日 (木)

オンラインのクイズトーク(その28)

 昨日の「ホンマでっか!?TV」で尾木直樹が、アバターを使ったバーチャル文化祭というのを紹介していました。実際の文化祭ができなくても、行事・活動は協調性・社会性を育て思い出に残りやすいので重要だそうです。舞台の前に「○」と「×」のエリアがあって実際に移動できる画面が表示されます。尾木「○か×かって高校生の子がね」さんま「高校生クイズのように」。さんまが高校生クイズの話をするのを初めて聞きました。今年の高校生クイズは挑戦者が1カ所に集まるのが完全に中止されましたが、こういうやり方で開催するのかな。

 それではゲンロンです。クイズのベタ問に著作権はあるのかという話になります。現実を素材にしているのでラインが引けないし、本当に過去に出ていないのか調べようがありません。それを受け入れる必要があるといいます。さらに、クイズでは意図的かつ認められるパクリがあるそうです。例えば、この問題に対する解答者の能力をチェックしたいとか。私はよく知りませんが、謎解きの問題で最近パクリでもめたことがあるようですね。当人が文句を言っているツイートを読んだような気が。

 そんな中でも独自のクイズ問題形式を生み出す人もいるわけで、例えば「○○に含まれる」という問題文は業界では有名だそうです。「『キムチ』の中に含まれる韓国っぽい名前は」とか。東大王は、2013年から韻が踏めるシリーズというのを作っているそうで、例えば屋良朝苗をフリにして涙そうそうを聞くとか。単に音が似ているだけでなくどちらも沖縄関係です。この後、大麻。

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2020年10月21日 (水)

オンラインのクイズトーク(その27)

 テレビ朝日の「さまぁ~ず論」で、今週ゲストが山里亮太で、Qさま!!が普通の知識クイズ番組になってしまってどう思ったかという質問をしていました。さまぁ~ずとしては、当時は寂しいと思っていて、ふざけないように言われているが、収録では、どこまでならふざけられるか限界を探って現場で楽しんでもらって、その中でたまたま放送で使われているものがあるという感じでやっているそうです。まだTVerで見られます。

 それではゲンロンです。ここから2人の話になります。好きなMリーガーはとか、とりとめのない話になります。ゲンロンの人は、何でもクイズだと思って見ているが、ラグビーはクイズに置き換えられないそうです。ラグビーは個人でどんなに超すごい人がいてもどうにもならない。複雑系だが無限性にすごい制約が入る。すなわちボールを前へ飛ばせない。一方で、メンタル要素が伝わりやすい卓球などはクイズで近似できるといいます。

 そして、ボルダリングはクイズそのものということになります。そもそも「課題」があるスポーツはこれだけだといいます。第三者が結果を左右できる。ゴルフも似ていますが、こちらはコース設計が事前に開示されているので、対策を立てることができます。この後、著作権。

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2020年10月20日 (火)

オンラインのクイズトーク(その26)

 昨日の「たまむすび」でカンニング竹山が、99人の壁でグランドスラムを達成した人が憧れの声優に会うのを見て夫婦で号泣したと言っていました。しかしそんな場面が、関東などを除く大半の地域で放送されません。あと、99人の壁をドラマと言い間違えていましたが、それはドラマのように感動するということなのか、台本が決まっているという意味なのか。

 それではゲンロンです。東大王が、結局努力しかないと言います。まだクイズに強くなる方法の本はないそうです。これまでに本を書いてきた有名クイズ王たちでも、クイズに強くなる方法を書いたとは言い難い。東大王自身は、誤答を恐れず、たまにいい結果が出て、それに見合うように強くなったそうです。

 すごく強いけどボタンを押さない人はどの時代にもいるそうです。ここで、ナナマルサンバツの人が自分を呼べとメッセージを書いているのが紹介されます。今のクイズ界は、ナナマルサンバツが始まったときの100倍ぐらいの市場規模があるといいます。ここで哲学の人が帰ります。この後、ラグビー。

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2020年10月19日 (月)

オンラインのクイズトーク(その25)

 ツイッターでこういう画像を見つけたのですが、

Osakacityabolish

 これってウルトラクイズ文字?

 それではゲンロンです。哲学の人が限界で、帰るかどうかという話になります。その前に何の話をしたいかというので、クイズからそれていきます。東大王の人が哲学の人に、これから育つと感じる人はいるかという質問をします。今は実力があればクイズ界で受け入れられるスピードも早くなったそうです。ゲンロンの人は、クイズ大会後の飲み会で覚えられているくらいがクイズ界での成功と考えていたそうです。哲学の人は、実力よりも名前が先に売れてしまってクイズをやりにくくなったと言います。

 ゲンロンの人は、クイズに強くなるにはマージャンの本だと言います。

 この本を薦めます。いっぱいやれ、遠慮するな、降りるなということが書いてあるらしい。この後、まだない。

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2020年10月18日 (日)

オンラインのクイズトーク(その24)

 毎日放送の「田村淳のコンテンツHolic」の今週のテレビ欄が、テレビで放送できないクイズとか書いてあるので見たら、有名クイズ作家がクイズノックを紹介していました。0文字クイズという、問題文の中の句読点と記号だけを見て答えを当てるのをやっていて、これはものすごく頭のいい人同士でやっているから楽しいのであってテレビの一般視聴者はこのレベルにはついていけないと説明していました。テレビでできないというのはそういう意味です。そしてもう一つ紹介していたのが「街中華で飲ろうぜ」です。最近、民放BSの番組の中では、クイズ脳ベルSHOW並みにいじられていますね。

 それではゲンロンです。ゲンロンの人は、かつて劇団ひまわりに入っていて、ウルトラマンダイナとか、ボルボのラジオCMに出たことがあるそうです。これからのクイズイベントはラジオの距離感でやりたいという話になります。

 次に、実力主義とは何かという質問が来ます。他の競技や趣味ではわざわざ「実力主義」などと言いません。単に強い者を優遇しているだけの表現だといいます。ゲンロンの人は、この言論空間でクイズについてもっと還元しろと言われるそうです。

 ここで東大王が、たまむすび以外に曲を作る仕事があることを思い出したそうです。そして哲学の人が寝落ちしそうな感じになっています。この後、帰る。

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2020年10月17日 (土)

オンラインのクイズトーク(その23)

 知りませんでしたが、高校生クイズの参加賞のライオン製品は今でももらえるんですね。ということはいちいち全チームに送ってるのか。地区大会をやめればやめたで、別のコストがかかるんですね。

 それではゲンロンです。視聴者参加が増えないのは、視聴者が強すぎるから出さないという面もあるといいます。あと、ネットで一斉に批判されたりすると放送局側は対抗する発信手段がないそうです。

 午前1時になりました。ゲンロンの人も東大王も、労働基準法の対象外だと言います。東大王が、たまむすびで話す内容を前日中に送ることになっているが、まだやっていないそうです。ここで、ゲンロンの人もかつてたまむすびに出たという話になります。というか、私がコメントを送ったのですが。たまむすびの番組開始1年目に、企業などがカラオケを歌ってその点数によって宣伝ができるというコーナーがありました。当時、当ブログに書いています。

――――(ここから当時の引用)――――

 TBSラジオの「たまむすび」。金曜日はカラオケのコーナーがあります。一般人が中継でカラオケを歌って、点数に応じて一定秒数、番組で自分の宣伝ができるのです。今日、とくひさのりひさという人が出てきました。どこかで聞いたような名前だがと思っていたのですが、この人が宣伝したことは「ゲンロンの日本2.0が今日から2000円に大幅値下げ。僕もクイズ番組の歴史についての文章を書いています」。おいおい、あの論文1本のために大金を払った我々の立場は。

――――(ここまで)――――

 大金を払ったというのは、クイズの論文のところしか読まないのに、本自体は非常に分厚いのです。この後、ウルトラマンダイナ。

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2020年10月16日 (金)

オンラインのクイズトーク(その22)

 先日、斎藤洋介が亡くなりましたが、斎藤で思い出すのは「逃走中」です。「ジャンプ!○○中」の時代の逃走中で、最初の10分ぐらい、たまたまハンターが来ない場所でじっとしていて、そろそろやめるとか言って自首して終わりという、逃走中史上最も何もしなかった出演者でした。逃走中は、みんな自首したらゲームが成立しないし、残り数分で自首したらクリアとほぼ同じ賞金がもらえるというルールの穴があるのですが、そこは演出のことを考えてみんな目をつぶっています。

 それではゲンロンです。アタック25のような地上波の視聴者参加番組は増えるかという質問があります。東大王は、最近企画書をよく見るが、そんなに増えなさそうと言います。今は一般視聴者にとって出ることにメリットがありません。「ネットにすぐ書かれるし」。芸人とかユーチューバーとかの幅が広がっているので、そういうのを出せばよくて、素人を使う必要がないそうです。これを「タレントの素人化」と呼びます。

 2008年の事件の話になります。開成クイズ研がブログで高校生クイズのことを書いて炎上して、それ以降、全国大会決勝を出場校の人たちが中継で見るというのがなくなったといいます。これは何のことかわかりませんが、私の推測は、この回の決勝は、5ポイント先取の早押しを3セットやって、2セット取った方が優勝というものでしたが、放送では最終セットしか流れなくて、結果的に、いつもの回よりはるかに手抜きの決勝であるかのように見えたことを負けた開成が批判したのではないでしょうか。この後、労働基準法。

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2020年10月15日 (木)

オンラインのクイズトーク(その21)

 マツコの知らない世界についてもう一つ。以前こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 コンビニで「白いたべっ子どうぶつ」というお菓子を見つけました。なつかしい。たべっ子どうぶつは今もあったのか。昔はテレビCMをやっていて、「史上最大の敗者復活戦」の中で流れていたので、ビデオを繰り返し見た私は、すっかり頭にCMソングがこびりついてしまいました。

――――(ここまで)――――

 マツコも、たべっ子どうぶつがハッシュタグのキャンペーンをしているのを見て同じ反応をしていました。

 それではゲンロンです。東大王に、仕事としてクイズをやってて楽しいかという質問があります。これに関して、テレビで取り上げられたこととして、前振りのある問題の読み上げを延々とBGMとして流し続けるという話をします。そして、現在の東大王の出演者は基礎力で劣るという話になります。あれに出る東大生は、スタッフから、これが仕事なんだからちゃんとクイズの鍛錬をしろということを言われるそうです。

 急に、マージャンのMリーグの話になります。テレビ朝日で日曜深夜に番組をやってますけど、競技性の欠点を補う演出、競技のおもしろいところを見せる実況解説が、クイズ界の参考になるのではとのことです。哲学の人が、出題者もフィーチャーされるような啓蒙が必要だと言います。フリースタイルダンジョンでいうところの「モンスター」が出題者です。この後、ネットに書かれる。

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