2022年1月19日 (水)

16回エコ甲地区大会(その16)

 2018年3月にこういうことを書きました。

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 FMの一部の局で吉田照美と秀島史香がやっている「Please テルミー! マニアックさん。いらっしゃ~い!」が、次回のゲストが、元FM局員のクイズ作家だそうです。ちょっと調べてみたら、もしかしていつの間にかネット局が1つだけになって、そこはラジコに加盟していない?

 当然、今月で番組が自然消滅するのではないかと思っていたら、来月からなんと14局ネットになるそうです。今さら遅い。

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 この番組はアプリで過去の音声が聞けることを発見しました。しかし音声があるのは2018年4月以降でした。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。神奈川大会の3位は中央大附属横浜で80点。2位は正則学園で83点。1位も正則学園で83点です。解答時間が3秒差で優勝が決まったそうです。

 新潟大会の3位は新潟商で87点、2位は新潟で92点、1位は新潟で98点です。石川大会の3位は金沢学院大附属で78点、2位は金沢泉丘で84点。そして1位は金大付属で131点です。2位に50点差をつける断トツで全国でもトップです。この後、読めない。

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2022年1月18日 (火)

学術書の言論のオンライン(その50)

 テレビ朝日の長寿番組であるミュージックステーションとTVタックルに共通するのは、どちらも最初は関口宏が出ていたということです。あと、日本テレビは日曜21時も木曜21時も、前番組が関口宏でした。逆に、いかに今の番組が長く続いているかがわかります。私は「バラエティ生活笑百科」の司会が西川きよしだった時代も記憶にあります。

 それでは出版イベントです。研究者の人がアナザービジョンを抜けた後で、「今夜はナゾトレ」などが始まって当時の会長が一気に有名になったそうです。高校生クイズに出た人がアナザービジョンに入るというイメージがあるそうです。当時、東大クイズ研がやっていることが難しくなりすぎたので。

 ゲンロンの人が「やっぱりクイズが好きだよね」と言います。東大王が「クイズ界も好き:。そしていまだにミクシィを使っているという話になります。ミクシィを使っている人でミクシィニュースに載る人は東大王1人しかいないといいます。今でもクイズ界で使われているSNSはミクシィだそうです。この後、モンスト。

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2022年1月17日 (月)

16回エコ甲地区大会(その15)

 水島新司について、「ドカベン」がシリーズ通算205巻と報道されています。こち亀やゴルゴより多いではないか。しかし「大甲子園」が含まれているのでギネス記録ではないのか。そういえば、タモリが同一司会者の生放送音楽番組の最長記録でギネス認定されましたが、最初に関口宏が司会だった時代をちゃんと除外してるんだろうなと疑問に思っていました。年末の「徹子の部屋」で、黒柳が「34周年で」と言っていて、写真では番組が35周年であることが表示されていたので、確認できました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。茨城は1位も並木中等教育。102点です。埼玉大会の3位は栄東で111点。3位で111点です。2位は栄東で123点。1位も栄東で130点。非常にレベルが高い。

 千葉大会の3位は千葉で105点、2位は市川で105点、解答時間の差で決まりました。1位は千葉です。点数を言いません。1位のチームにインタビューします。前回の全国優勝チームでした。しかし全国大会当日は受験の日と完全にかぶったそうで、辞退した場合は2位のチームが全国大会に出ます。この後、この後、3秒。

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2022年1月16日 (日)

学術書の言論のオンライン(その49)

 東大のところで共通テストの受験生を刺したのは、高クイで優勝したこともある学校の生徒なんですね。そういえば、私と関係の深い高校でもかつて、自宅に火をつけて親を殺したというのがありましたが、あのときも、あの学校だと言っているような映像でも、学校名は決して出ませんでした。

 それでは出版イベントです。「クイズをやる」といってもどこで何をするのかが特定できません。「クイズ」という言葉が強すぎて捨てられないといいます。一方の謎解きは、SCRAPとレイトン教授がほぼ同時に使いだして、さらに偶発的に「謎解きドリル」といったものが出たのが、このことを表す用語としてしっかり統一される流れにつながったそうです。

 「頭の体操」の言い換えが謎解きとしてフィットしたと言って、ここでゲンロンの人がトイレに行きます。研究者の人は、院生のころまでアナザービジョンにいて謎解きを作っていたそうです。これはクイズ界的にも知られていない事実ではないでしょうか。この後、ミクシィ。

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2022年1月15日 (土)

16回エコ甲地区大会(その14)

 NHKラジオの「鉄旅・音旅 出発進行!」の来週のリポーターは村井美樹だそうですが、江ノ電沿線の13の音を録音するという「鬼軍曹のような企画です」。全国のNHKリスナーに鬼軍曹がわかるのか? そういえば村井は昨年、サンミュージックに移籍しましたが、太川陽介と同じ事務所同士で乗り継ぎ対決旅をやってるのか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。インタビューは大したことを聞いていません。改めて結果発表が始まります。

 青森大会の3位は青森商で54点、2位は青森で82点、1位は弘前実業で84点です。福島大会の3位は安積で70点、2位は福島で71点、1位は白河で102点。100点を超えるチームが出てきました。全問正解に近くなった上で正解上位を重ねないと取れません。

 茨城大会の3位は並木中等教育で91点。3位で91点です。2位も並木中等教育ですが、チーム名が「チーム名」といいます。95点。この後、時間差。

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2022年1月14日 (金)

学術書の言論のオンライン(その48)

 年末のフジテレビで深夜に、「かまいたちの机上の空論城」をやっていました。ネットすることをにらんだテストでしょうか。どうせならこの前の、有名クイズ作家が謎解きをアドバイスする回をやってほしかった。いちいちここで取り上げていませんが、クイズ関係者は隠れて結構、関西ローカルに出ています。

 それでは出版イベントです。本に載っている東大王のプレー中の写真をいじります。さて、「クイズ」は謎解きと違って広い概念の用語しかありません。クイズ界でやっているクイズを「クイズ」は示せません、ここでゲンロンの人が、クイズチップスというお菓子をもらったといいます。クイズが好きだからというのですが、描かれているのは謎解きで、ゲンロンの人は謎解きに一切興味も能力もないということです。

 東大王が、「我々のやっていることにいい命名があって、それが世間に浸透したらいい」。ちなみにこの本では「競技クイズ」という単語は使っていないそうです。この後、トイレ。

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2022年1月13日 (木)

16回エコ甲地区大会(その13)

 昨日、関西テレビの「よ~いドン!」の「ロザンのうんちくん」を見ていて、「金剛峰寺のこの建物は誰が造らせたものでしょう。スタジオの円さん」と言うと円広志が食い気味に「豊臣秀吉!」と言って正解します。というのも先日このコーナーで宇治原が、「人物なら豊臣秀吉、建物なら大阪城、出来事なら大阪万博と言っておけばだいたい当たる」と言っていたのです。テレビのクイズが出題しやすい事物に行くという本質的な話です。「世界一受けたい授業」の「トマト」なんか今や番組側がネタにしてますしね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。48問目、資格の名前を答える問題で6割正解。49問目、経済活動で最近はやっていることで、7割正解です。50問目、企業活動の関する略語で6割正解。

 10分休憩して結果発表になります。冒頭で、38問目に表示ミスがあったことをおわびしますが、今となっては何のことかわかりません。ここで参加者のうちZOOMがつながっている高校生にインタビューします。しかしチーム名だけ言って学校名がわかりません。この後、チーム名。

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2022年1月12日 (水)

学術書の言論のオンライン(その47)

 訂正です、

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 訂正です。

 最近、「あさイチ」の謎解きのコーナーをやっていないと思うのですが。特に告知もなくいつの間にかなくなりました。業務の手が回らなくなったのかとか兄の関係かとかいろいろ考えてしまいます。

 12月最終木曜日だけ、とってつけたように出てきましたね。

 出演告知を勘違いしていて、12月は出ていませんでした。その代わり1月第1週に出て、最終回であることを発表していました。

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 12月最終週の月曜日に出ていました。これに関して間違いの指摘がまったくなかったのは、このブログがどの程度読まれているかを表しています。

 それでは出版イベントです。クイズに関して誰が一番かというのに、いっぱい勝っているという指標もあるといいます。「絶対的にすごいでいいじゃないですか」。別に比べることを楽しむのはそれでいいということです。

 東大王はAERAで謎解きについて語っているそうです。あのジャンルの問題に謎解きという名前をつけたことで、そう呼ばれて文化としての普及スピードが上がったといいます。視聴者のコメントで、クイズと謎解きがパイを奪い合うというようなのがありますが、それについて、別に謎解きのユーザーはそんなの気にしていないし、どっちもやってるし、有名クイズ作家も両方作っているといいます。この後、ポテトチップス。

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2022年1月11日 (火)

16回エコ甲地区大会(その12)

 以前こういうことを書きましたが、

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 オミクロン株って、ギリシャ文字でオミクロンが何かの名前につけられるのを初めて見ました。これまで数式に使われているのも見たことがないし、多くの人はこの文字を知らないのではないか。

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 「マジンガーZ」の敵である妖機械獣の名前にはギリシャ文字がつけられていて、ポセスΟⅡという「オミクロン」がいることがわかりました。私はマジンガーZは見ていたはずですが記憶にありません(グレートマジンガーは記憶にある)し、当時の年齢ではもちろんオミクロンはわかりません。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。41問目、ステルスマーケティングは何を隠しているのかという問題です。正解は4割。42問目、奨学金についてで過半数が正解です。43問目、マネーストックは何の量という問題で、正解は4分の1です。44問目、略語で半数弱正解。

 45問目、一致指数なのはどれというので正解は2割。46問目、税金の種類で半分正解です。47問目、バブル景気が始まったのはいつという問題です。私にとっては見てきたことですが、高校生は知らないんですね。それでも正解は6割です。この後、ミス。

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2022年1月10日 (月)

学術書の言論のオンライン(その46)

 年末といえば、第3回「ロザンのシガQ」の放送を見るのをすっかり忘れていました。当日は関西にいたのに。ところで以前ツイッターで、ロザンのファンが、今日はロザンは何の仕事をしているのかというので、私が前回のシガQの放送を見たことを書いたブログ記事を引用して、滋賀で生放送に出ていると書いていました。一般人の文章読解力はこの程度のものであることがわかります。炎上も起こるというものです。

 それでは出版イベントです。私も大学時代、知人にゲームセンターのクイズゲームみたいなのをやらされて答えられなくて「衰えましたね」と言われたことがあります。いや、このゲームで出題されるようなジャンルのことに興味もないし勉強しようと思ったこともありません。一般のクイズ番組で出る知識とは関係ありません(それからずいぶん経って、アーケードゲームでクイズ番組みたいな問題が出るのが登場したが)。

 東大王自身はすでに特権的な地位にいるのでディスられることはないが、メディアに出始めた人は肩書きがあるのにクイズができないという言われ方をするそうです。これは、クイズにこんなに早く答えられるのはマジックなのかということとも関係します。ボクシングが同じ重さの階級同士で戦わせるように、クイズだからということで本来違う競技をやらせるようなことはおかしいといいます。この後、ネーミング。

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