2017年10月21日 (土)

14回ウルトラナイト(その14)

 月曜日の「ひるブラ」で早稲田祭の準備を中継していて、クイズ研でも出ないかと思って録画しましたがありませんでした。比較的近かったのは折り紙の同好会か。マクラのネタのためにいろいろチェックしますがなかなか当たりません。そういえば最近「日曜ヒルナンデス!」として、日曜日によく企画の再放送をしていますが、東大クイズ研のは今のところ出てきません。

 それでは14回ウルトラナイトです。レイクミシガンで最終的に負けた人は、1回目は早く抜けているので問題を聞く必要がないから逆に答えを覚えていなかったそうです。それで1回目と2回目で違う人が負けるようにうまくできていたのか。
 二重音声クイズで抜けた人は「北大西洋条約機構が糸を引く」と聞こえたそうです。このときの罰ゲームで使ったジョッキは実家にあるそうです。

 罰ゲームで風呂の形の車に入った2人は、適当にやろうとしていたら後ろからスタッフの車がついてきて「まじめにやれー」と声を浴びせられたそうです。
 ここで休憩になります。フォトセッションとして、出演者全員を舞台に並べて撮影会になります。この後、骨折。

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2017年10月20日 (金)

14回ウルトラナイト(その13)

 都営地下鉄の新宿駅のエスカレーターを使っていたら、壁面に「さまぁ~ずの神ギ問」の質問と答えが交互に掲示してあります。こうやってみると、かなりいい雑学を扱っています。しかし上りと下りで別のものを張ってあって、両方見てたら何がなんだかわからなくなりました。

 それでは14回ウルトラナイトです。エリーでテントに泊まっているときに上空を飛行機が通ったそうですが、それが場所や時刻を考えると、先に負けて結婚式に出た人が新婚旅行で乗っている飛行機の可能性があるといいます。司会が「天と地とはこのことですね」。

 レイクミシガンです。放送でカットされているが、最後に決まる前に「セントルイス」と答えて不正解になったのがさらに2問あるそうです。収録後にスタッフに、「そこまでするならなんで『問題』と言っただけで押してセントルイスと答えない」と言われたそうです。「でも『田園調布に家が建つ』がセントルイスなのは知ってましたよ」。この後、糸を引く。

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2017年10月19日 (木)

14回ウルトラナイト(その12)

 これまで高校生クイズの地区大会が国政選挙の投票日と重なったことは何回かあって、20回では司会が選挙特番をやる関係で、投票日に重なった北陸大会が急に日程変更になりました。でも今は参加者の中にも選挙権のある人がいるので、そういうことも日程で配慮しないといけませんね。

 それでは14回ウルトラナイトです。敗れた瞬間で「何も考えられず頭が真っ白になりました」という人は、中学生のときに、将来の夢は14回ウルトラクイズで優勝すること(参加資格を得られる最初のウルトラクイズ)とノーベル平和賞を取ることと書いていたそうです。司会が「ノーベル平和賞はまだ可能性ありますよ。今年はまだ発表されてないですよね」。いや、発表されていますが。クイズの専門家でもそういう情報が抜けるか。

 「思い出に残っているチェックポイント」でエリーという人は、クイズ前に軍事訓練をやったのが、罰ゲームよりはるかにつらかったといいます。この後、あの飛行機。

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2017年10月18日 (水)

14回ウルトラナイト(その11)

 以前こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 昨夜のTBSラジオの「興味R」で、プロ野球の球場の音声を聞くだけでアナウンサーにはどこかわかるのかというのをやっていたのですが、正解音も不正解音も完全に高校生クイズなのです。なんでTBSラジオがあの音を持ってるんだ。「たまむすび」に出たクイズ王が置いていったんじゃないだろうな。

――――(ここまで)――――

 先々週と先週は「二重音声クイズ」をやっていましたが、先週以降、高校生クイズ判定音を使わなくなって別の音に代わりました。どこかから文句がついたのでしょうか。

 それでは14回ウルトラナイトです。高齢の女性が「ビールっきり飲めないんです」と言うのを司会が理解できません。こういう東京方言的な言い方をする人がまだ残っているのか。
 思い出に残っている問題の続きで、「アラビア語でシャルバートが語源のデザート」。ソルトレイクでの敗者復活のバラマキです。ちゃんと考えれば答えられるのに、冒頭の「千夜一夜物語」であきらめていたそうです。あれから27年たってもシャーベットは意識するということです。

 「敗れた瞬間、最初に頭をよぎったのは」という質問で、アーチーズの三択で負けた人は「敗者復活で帰ってこられるのでは」。ここは2人負けて、なぜかこの日の夜だけ全員1人部屋だったので、勝者も、敗者復活があると思っていたそうです。この後、平和賞。

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2017年10月17日 (火)

14回ウルトラナイト(その10)

 先日、関西テレビで「解決!アレ何だっけ?」というクイズ番組を再放送していました。実に3年前に放送されたもので、「ライオンのごきげんよう」を取り上げていて「放送は終了しています」というテロップが出ます。しかしスタッフロールを見ると、問題政策をクイズ王がやっていました。あんなころから関西ローカルにも手を出していたのか。

 それでは14回ウルトラナイトです。司会が「ここでリベンジをしないといけないですねえ」と言って、ウルトラクイズのボードゲームの早押し機(14回ではバック・トゥー・ザ・フューチャークイズの前に使われていましたね)を取り出してクイズをやります。あのときと同じ問題を出して、誤答を言わせます。

 思い出に残っている問題というアンケートで、マラソンクイズで力士の名前を言い間違えたと答えた人がいます。双羽黒が出ないやつでしたっけ。このとき、1問2答クイズでどちらがどの答えを言うかというのをチーム内で打ち合わせしていいかというのをスタッフに確認してしまったために、それができなくなったそうです。黙ってやればよかったと言っていました。この後、理解できない。

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2017年10月16日 (月)

14回ウルトラナイト(その9)

 コンビニでこんな本を見つけました。

 この人はあまりクローズアップされませんが、クイズ王肩書の本をかなり出していますね。

 それでは14回ウルトラナイトです。思い出に残っているチェックポイントで5人が挙げたのがグランドテイトン。「シェーン」の罰ゲームがありましたが、当人はシェーンを知らなかったので申し訳ないと言います。レイクミシガンが3票、タヒチが3票です。

 客席に、ゲリラクイズで負けてギリギリ本土上陸できなかった人がいます。本当はこのクイズで最初に早押し機のところにたどり着いていたが、1問様子を見るためにわざと他の人に先にやらせたそうです。その結果最後までチャンスが回ってこなくて敗者になったわけです。一方で、このクイズは弱い方が有利なので勝てると思っていたという人がいます。また、自分のところに来たら互いに相手を指名すると密約していた人たちもいます。最後で抜けた人は、しばらくはタヒチの話をしたくなかったし、ビデオでもタヒチの部分を飛ばしていたそうです。この後、あの機械。

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2017年10月15日 (日)

14回ウルトラナイト(その8)

 NHK大阪の「鉄オタ選手権」の近鉄の回の録画をようやく見ました。近鉄の駅名で2番目に多く使われている漢字はという問題で4番目の選択肢が「近鉄」と2文字になっているのは、これはあり得ると思わせるうまい引っかけでした。四日市あすなろう鉄道のレールの幅を答えるという問題で、全員知ってるに決まっているのですが、テープを切ってその長さを示すという解答方法がうまいと思いました。一方でレイザーラモンRGの問題はこれまでとは一転して、何の意味もない実にくだらないものになっていました。

 それでは14回ウルトラナイトです。バク転する人は最初はタヒチでやったそうです。今は教師になっていますが、最近バク転したのは3年前ぐらいで、学校の廊下でやったらしい。
 当時大学1年だった人は、ウルトラで初めて東京に来たようなもので、受験勉強しかしていないからキャラがなくて画面に映らないと思っていたそうです。しかし罰ゲームで、持ってきていたハイレグの水着を着たことで、アルバイトしていたスイミングスクールの客が増えたらしい。アーチーズで負けたときの崩れ落ちる態度が、見ていた人からあんな臭い芝居をするんじゃないと言われたそうです。

 思い出に残っているチェックポイントというアンケートで、タヒチのモーレア島の景色とホテルが挙がります。新婚旅行でまた行ったという人が2人います。実際はタヒチへ行くのにはハワイで2泊したそうで、優勝した人はハワイでタヒチのガイドブックを買ったが全部英語で読めなかったそうです。この後、先に着く。

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2017年10月14日 (土)

14回ウルトラナイト(その7)

 私が「世界遺産」という言葉を初めて知ったのは、1990年ごろに、ウルトラクイズ対策の〇×問題を毎週作っている大学クイズ研の人たちが「自由の女神は世界遺産に登録されている」という問題を出していたことからです。枝野幸男はオールスター感謝祭とか、何で知識を得るかわかりません。そういえばアメリカがユネスコを脱退しても自由の女神は世界遺産なのか。

 それでは14回ウルトラナイトです。次は、最終的に優勝した人が優勝するとオレゴンの時点で思っていた人という質問です。結果は1人。本人だけです。別の人が、オレゴンのころはまだ、クイズではなく旅という感覚だったと言います。

 驚いたことというアンケートで「本当に何も知らされないこと」。タヒチでトランクを引いて砂浜を走らされたが何のためかわからなかったとか、組分けのバンダナを選ぶ話が出ます。
 「番組を作り上げることの大変さとスタッフの頑張り」と書いた人がいます。放送されるのは収録の4分の1ぐらいだといいます。「カットされたのでも、海の水をなめてとかやらされた」。ここで、太平洋と大西洋を両方なめて放送された人が「タヒチの方がコクがある」を言わされます。この後、ハイレグ水着。

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2017年10月13日 (金)

14回ウルトラナイト(その6)

 仕事でさいたま新都心に行ったので、ブックデポ書楽に寄りました。「かいけつゾロリ30周年フェア」というのをやっていました。中央に並んでいるのは当然「かいけつゾロリのクイズ王」でした。

 それでは14回ウルトラナイトです。次の質問は、14回より前のウルトラクイズをよく見ていたというものですが、2人だけNOです。それには優勝者が含まれています。もう一人の人は、そもそも見ていないので、クイズ有名人に会うといった感動は最初からなかったといいます。
 優勝者は、第1回とかはちょっと見たが、14回は同僚にクイズマニアがいて、一緒に申し込まれたそうです。アイドルがデビューの理由で、家族が勝手に履歴書を送ったと言うのと同じじゃないか。

 他にも同僚と参加した人はいて、ドームで意見が分かれて別の答えに行くのを放送で使われた人がいます。この人は、ジャンケンは事前に名人にかつ方法を教わったそうです。名人がソニーの人だと繰り返して、意味もなくソニーがクローズアップされます。この後、本人だけ。

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2017年10月12日 (木)

14回ウルトラナイト(その5)

 東大の生協に「東大脳の育て方」という本があったのですが、

 帯に東大王の3人の写真が出ていて、この人たちの育て方も書いてあるとあります。「東大王」はこういう宣伝に使われるというのは、それなりに番組として安定した結果は出しているのでしょうか。

 それでは14回ウルトラナイトです。ここで舞台上の人にアンケートを実施します。この会場には、いいちこの広告がついたアンケートの装置があります。先日の東大医学部の異端児ナイトのときに、なぜ使わないと書いたと思いますが、コンサートで振るサイリウムみたいな形の光る棒があって、スイッチがついています。この選択ボタンを押すと人数が集計できるようになっているのです。
 ウルトラクイズに参加したのは14回が初めてという人が、なんと11人中10人です。1人だけ、「史上最大の敗者復活戦」と11回ぐらいから参加していたという人がいます。ここで司会が「史上最大の敗者復活戦といえば1983年の大みそかに放送された」と言うと会場から「82年」という声が上がります。こういうのを即座に指摘されるのはこのイベントならではです。この後、アイドルの履歴書。

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