2019年10月17日 (木)

24回福岡大会(その11)

 先週木曜日の「伊集院光とらじおと」に関口宏が出ているのをタイムフリーで聞きました。クイズ番組についても結構話していました。答えを言ってしまったこととか。最近のクイズ番組について、超早押しばかりで「この問題の正解とか不正解は何だったのかわかんないままどっか行っちゃうんだよね」。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 16時15分ごろに始まります。同じころバランスも。バランスは狭いガード下のため、1回にくぐるのは2人だけで、他の地区と違って、くぐれた人だけに問題を出しています。その問題が聞こえないと思ったら、読まずに問題カードを見せているだけなのでした。

 一方パワーは、1問目でもう10チーム弱ぐらいになっています。2問目が出て、バランスの方を見に行ったら、もうパワーが終わっていました。勝者が全力で走ってバスに入っています。

 リンボーダンスはタイルの上でやっているので、全員がヘルメットをかぶっています。一応、畳に何か巻いたものを敷いていますが。リンボーに成功する人が非常に少ない。リンボーができたのに問題に間違える人もいて、第1ラウンドだけで4チームに絞られそうです。と思ったら、最後の1組で2人成功しました。

――――(ここまで)――――

 バランスの準決勝は、リンボーダンスでくぐることをできた人だけに問題を出して、正解すると次のラウンド(リンボーの高さが下がる)をやって、4チームになるまでやるというものです。

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2019年10月16日 (水)

24回福岡大会(その10)

 今日の「たまむすび」のオープニングを聞いていて、水曜日の構成作家はアメリカ横断ウルトラクイズでデビューしたということを知りました。だからウルトラクイズのメールがやたら採用されたりクイズ関係者がゲストで出たりするのか?

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 バランスとパワーで残っている数十チームは、南の都市高速のガード下に入って雨宿りします。
雨がやむのを待ってから次のクイズをやるようですが、小降りになる気配がまったくありません。鈴木アナがバスから出てきて、雨宿りしてるチームにサインしています。

 舞台の解体が始まりました。この場所でパワーの準決勝をやることをあきらめたということでしょう。するとスタッフが、雨宿りの高校生たちに何か説明を始めました。15時50分すぎ、バランスのチームが西の方に移動します。そしてリンボーダンスの設備も運ばれてきました。

 パワーは、ディレクター自らがずぶぬれになって進行しています。はなわの姿は見えません。はなわは番組にとっては客なので、こういう大変な状況の中で仕事はさせられないということで帰らせたのだと思います。説明されたルールは、「腕立て100回○×クイズ」。問題が出ると、腕立て伏せを100回やってから解答するそうです。

――――(ここまで)――――

 一応、雨になったときのルールは最初から考えてあるはずですが、いかにもとってつけたような感じです。

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2019年10月15日 (火)

24回福岡大会(その9)

 関西の番組を見ていたら、JR四条畷駅は四条畷市にないというのをやっていました。駅が先にあって、それとずれた場所に市ができたからだそうです。これって、東京のテレビ局の管内なら、このくらいマイナーな地名でも、クイズ界では定番ネタになるんでしょうね。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ロボコンといえば、先日、WOWOWの番組表を見ていたら、映画「ロボコン」をやっていました。そこに書いてあったのが「『世界の中心で、愛をさけぶ』の長澤まさみ主演」。それって順番が逆だろ。

 そんなことより福岡大会です。頭脳の決勝戦です。今日メンバーを決めたというチームがいます。かつてでは考えられないことです。昔はハガキで参加申込書を請求して、それを返送すると初めて予選通知ハガキが送られてくるというものでしたが、今や参加希望者が減って少しでもギリギリまで募集しなければなりません。

 準決勝を最後に抜けたクイズ研のチームが圧勝しました。12ポイントもとっています。そして2位が2ポイントで2チーム。初めて同点決勝が実現しました。勝ったのは今日メンバーが決まったチームです。

 続いて抽選会があって、15時15分ごろに終わります。それと同時に雨が降り出しました。台風がそこにいるのに、今まで降らなかったのが不思議です。

――――(ここまで)――――

 頭脳の決勝のルールは早押しのタイムレースです。
 先日、高専ロボコンの近畿大会を見に行きましたが、出場チームの中に、全員が「固定観念をぶっ壊す。」というTシャツを着ているのがいました。NHKがよくこれを認めたな。まあ、この前の「ケータイ大喜利」では、織田信長がツイッターに何を書くという問題で、「室町幕府を、ぶっ壊す」という答えを紹介していましたが。

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2019年10月14日 (月)

24回福岡大会(その8)

 当ブログのネタになりそうなクイズイベントがあって、過去の引用から脱却できるかと思ったのですが、台風で延期になりました。

 それでは24回九州です。

――――(ここから当時の引用)――――

 8問目で5ポイントになったのが12チーム。これで残り1席を争います。11問目で1チームになりました。2人のチームは最後で落ちました。ちなみに私は、今回の三択が全問正解でした。終了は13時50分ごろです。砂浜に、パワーの決勝と思われるセットの設営が始まりました。これで一安心です。

 東洋水産のブースのアンケートですが、県と男女別に分けて箱に入れられていることがわかりました。これを見ると広島や四国から来ているチームも結構いることがわかりますが、沖縄のところは空でした。

 次は頭脳の決勝です。14時20分ごろ始まります。急に大量のトンボが現れました。残った中に都城高専がいて、メンバーの1人はロボット製作部だそうです。つまり、史上初?高校生クイズと高専ロボコンの両方で全国大会に出る人になるかもしれないのに、あまり認識していないようで反応が薄い。

 雷の音が聞こえ始めました。これからこの大会は大変なことになっていくのですが、それは次回以降にわかります。

――――(ここまで)――――

 東洋水産のように、地区大会の会場でスポンサーがブースを出していましたが、それも過去のものとなりました。ライオンは会場で商品を配ったりして直接高校生にPRしていたのに、地区大会がなくなったことに納得しているのでしょうか。

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2019年10月13日 (日)

24回福岡大会(その7)

 こんな車内広告が出ていました。

Gochipo

 この字って完全にあのクイズですよね。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 13時25分ごろに頭脳の準決勝が始まります。勝ち抜けは6チームと発表があります。つまり福岡から全国大会に出られるのは4チームということでしょう。三択の1問目はまた新幹線の問題です。3日前に再放送されていた「プロジェクトX」でやっていたような。1問目も2問目もちゃんと三つに分かれる問題で、2問の時点で両方正解は8チームしかいません。3問連続正解のチームのうちの一つは、2人でやっています。1人が気分が悪くてスタッフのバスの中で寝ているそうです。4問
終わって全問正解なのは、その2人のチームだけです。勝ち残ったら決勝はどうするのでしょうか。

 しかし5問目でそのチームは間違え、4ポイントは4チームになりました。ちなみに0ポイントも4チームです。6問目で1チームが勝ち抜けて、4ポイントは大量になりました。7問目はかつてウルトラクイズで出た問題です。ウルトラでは早押しで、私は聞いたこともない事実でしたが、ここでは三択になっています。この問題で4チームが勝ち抜けました。

――――(ここまで)――――

 この回は地区ごとに違う全国大会出場チーム数を、頭脳で調整していました。この地区は頭脳2チーム、パワー1チーム、バランス1チームが全国大会に進むだろうという意味です。頭脳の準決勝は5ポイント先取の三択です。

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2019年10月12日 (土)

24回福岡大会(その6)

 今週、「チコちゃんに叱られる!」が予告で関西についての問題で、しかもゲストがハイヒール・モモコで、何か不自然なものを感じたら、金曜の本放送が大阪放送局でも流れるようになったことを番組内でわざわざ告知していました。ローカル番組は、放送時間を短縮して、「サンドのお風呂いただきます」の枠をつぶして流すようになったようです。それにしても、大阪でもやるというのはそれだけ重要なことなのか。そういえば以前、「PON!」を読売テレビでネットするようになったとき、1週間にわたって大々的に大阪特集をしていました。しかし3カ月でネットをやめましたが。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 敗者復活戦は12時15分ごろ始まります。なぜかはなわの高校時代の写真が大画面に出て、その後、ガッツ石松の写真が出ます。「ビバ・ガッツクイズ」だそうで、例のガッツ石松の歌を歌って、その中から○×の問題が出ます。これで敗者は決まったのですが、アンコールの声に応えて、はなわがさらに別の曲を歌います。

 正解したうち、各コースから10チームずつ敗者復活と言います。これで「もう1回」コールが起きるのを防ぐことになります。まず頭脳の番号をひいて、下1桁が一致したのは11チーム。全部合格になります。次にパワーは5チームです。もう1回引いたら今度は3チーム。○×クイズに続いて、パワーはなかなか枠が埋まらないで何度もチャンスがある状態が続きます。さらに引いて3チームで、全員合格です。バランスは17チーム出ましたが、はなわが「OK牧場」と言って全員合格になります。13時ごろまでかかりました。

――――(ここまで)――――

 このころのはなわは、ガッツ石松のエピソードの歌だったんですね。今年だったら、だんだんだんだだ埼玉でしょう。

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2019年10月11日 (金)

24回福岡大会(その5)

 先日、都営新宿線で、乗り入れてくる京王電鉄の車両に乗ったら、扉に張ってあるステッカーが、この本の広告でした。

 以前はここに、ナナマルサンバツの広告が出ていたこともありました。これはクイズ車両か。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 5問目は正解が圧倒的少数。パワーが3チーム、バランスが10チームで、パワーはさらにクイズを続けなければなりません。次の6問目も正解は3チームでほとんど不正解です。まだ○×が終わりません。7問目。正解を出す前に、正解した方は全員勝ち抜けと言います。12時前にようやく終わりました。

 大塚愛のVTRがここでは、○×クイズが終わったところで流れます。オープニングでは高校生が舞台から遠く離れていて見えないからですね。ところで、この会場にはパワーの決勝のセットの骨組みがありません。昨年は仙台大会だけ移動がありましたが、今年はこの福岡大会で移動があるのか? しかし会場の手がかりはつかめません。ただ、見たことのない四つの台が置いてあるのを見つけましたが、これが代わりのパワーの決勝で使うものなのか?

――――(ここまで)――――

 このときのマクラでこんなことを書いていました。

――――(ここから)――――

 同僚に、テレビ東京の「日本のタクシー大冒険」のゴールに大前がいるんじゃないかと思ったと言われました。私はそのようにどこにでも行くと思われているんですね。日本のタクシー大冒険といえば、おもしろかったのは、ブラジルに入国するときに運転手が大鶴義丹に「ブラジルといえば大鶴さんのアレですね」と言ったことです。

――――(ここまで)――――

 この番組なつかしい。日本からタクシーを持っていって、大鶴義丹が南北アメリカ大陸を縦断するというものです。ちょうど大鶴が離婚した直後です。

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2019年10月10日 (木)

24回福岡大会(その4)

 コンビニの成人向け雑誌の棚(今、コンビニで成人向け雑誌という区分は機能しているのか?)に、「封印発禁TVDX」というのがありました。その中に、「もう一度見たい!!クイズ番組黄金伝説」という、予想外にしっかりした特集があります。80年代のクイズ番組の写真が使われまくっています。よくこれだけ入手したものです。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 正解が出たのは11時前です。すると、はなわが単刀直入に「敗者復活をお願いします」何の前ふりもなくいきなり要求するという演出は初めてです。そして「こうなったらラルフは関係ねえ。敗者復活だ!」。敗者復活をやることになって次の問題が出ます。
 今年の2問目はスポーツに関する問題が多い。次の3問目は簡単で、5チームしか間違えませんでした。地面に敷かれた○×シートがはがれてきたので、高校生に引っ張って直させます。

 4問目で頭脳の正解が44チーム、パワーは9チーム、バランスが12チーム。頭脳は全チーム合格で、あとは敗者復活になります。今年初めて、○×クイズが5問目になりました。ここから走りクイズで、走るのがきつい人はスタートラインより前に出ていいと言っています。そういえば、気分の悪くなる人が出て2人でやっているチームがいます。

――――(ここまで)――――

 このときは砂浜だったので、○×シートをペグで地面に固定していなかったんでしょうね。

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2019年10月 9日 (水)

24回福岡大会(その3)

 今週末に「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」の再放送があるので、クイズ番組を見られると思ったら、その前に放送された回でした。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ここで、はなわの会話を遮るように鈴木アナの声が聞こえます。第1問は九州新幹線に関係ある問題ですが、普通に数えれば答えられる問題で、第1問としては異例に簡単です。

 鈴木アナが「ウルフではありません」と言うと大画面に「ウルフ鈴木」と出て、次に「ドリフ鈴木」と出るのはこれまでと同じですが、さらに次に「本名 鈴木たかし(普通)」と出ます。なぜか鈴木アナは本名を呼ばれるのをいやがります。

 はなわが再び登場します。いろいろなチームを紹介していますが、女子一番乗りの広島のチームが大阪大会でなく福岡大会を選んだ理由は「競争率が低そうだから」。そして、長崎を7月20日に出て自転車で九州一周して屋久島にも寄って来たチームがいるそうです。

――――(ここまで)――――

 問題を記録したメモが倉庫のどこにしまったかわからないのですが、おそらく新幹線の通っている都道府県の数ではないかと思います。この問題が出た時点で佐賀とか富山とか通っていませんが、それでも過半数になっています。
 この回は予選が6地区しかなくて、広島など一部の県は、2カ所の予選のうちどちらかを選んで参加することができました。

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2019年10月 8日 (火)

24回福岡大会(その2)

 日曜日の「東京フレンドパーク」を見たら、小林豊元アナが出続けてるんですね。異動前の最後のラジオ出演のとき、二度としゃべることはないと言ってTBS批判してたのに。そして、異動したことにつっこまれるわけでもなく肩書きの表示が変わっているだけでした。

 それでは24回福岡です。

――――(ここから当時の引用)――――

 会場はシーサイドももち海浜公園です。福岡ドームの隣ですが、地下鉄の降りる駅を勘違いして、着いたのは10時をかなり回っていました。まだスタッフが前説をしています。高校生は舞台からかなり離れたところに集められています。第1問で砂浜を走るのでしょう。撮影のヘリコプターも出ています。名古屋では予算がないと言っていましたが。

 3コースの勝ち抜けチーム数を発表した後でコースの変更を認めています。そして収録が始まると、はなわの歌が聞こえてきました。「H・I・G・H・スクール 第24回 高校生クイズ 福岡大会~」。そしてなんと、海から海上スクーターではなわが現れます。昔の沖縄大会の演出です。予算がないんじゃなかったのか。ちなみに、はなわが「沖縄から来た人」と言うと手を上げているチームがいます。

――――(ここまで)――――

 当時はヤフオクドームという名前になっていません。この回は参加者が「頭脳」「パワー」「ガッツ」のコースを選んで、○×で勝ち残った後のクイズのルールがそれぞれ違います。そして沖縄のチームも福岡の会場に来なけれがいけませんでした。

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