2019年6月24日 (月)

第3回ガチンコクイズ王決定戦(その6)

 さいたま市の、クイズ大会をやった書店のツイッターアカウントからフォローされていたことに最近気づきました。あの書店には定期的に行って、クイズ本がないか探していますが(最近品ぞろえがやや減っている気がする)、次回の書店クイズ大会の予告がずっと出たままです。いつやるのでしょうか。

 それではガチンコクイズ王です。6問目、芸人の名前です。この大会で難しい問題というと吉本関係です。8問目、SNSについてで、25が間違えて28が間違えて22が正解。22はダブルチャンスの拾いばかりです。9問目「紹介された商品は急激に売り上げを」で23が押して、マツコの知らない世界を正解。こういうクイズ大会って、テレビ番組の問題が必要以上に出る気がします。
 10問終了時に22、23、29が同店でサドンデスです。1問目、1万円札というので反応して23が答えられません。失格です。2問目で29が勝ち抜けます。この人はアロハシャツを着ていて、レイをかけられて、ハワイと言われます。

 次の組は、34が女性で、36が芸人です。前回も観客席にいて、出演者でないのに自分で参加しています。今回はルールの関係で初めて舞台に上がれました。今度は40の人が島田洋七と言われます。「今からやるのはQ&Aですから。B&Bではございません」。この後、この後、ハンター。

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2019年6月23日 (日)

第3回ガチンコクイズ王決定戦(その5)

 昨夜の「今夜も生でさだまさし」は、新潟のフェリーターミナルでやる予定だったのが、地震で津波の可能性があるということでNHK新潟放送局に変更になりました。これって、高校生クイズの新潟の大会が、河川敷でやっていたのが豪雨で使用禁止になって、以後の回はすべてテレビ新潟の敷地でやったのを思い出しました。

 それではガチンコクイズ王です。生活の問題や、語源のベタ問、芸能問題、スポーツ問題、簡単な算数の問題が出ます。そんな中、9問目、吉本についての聞いたことのない話が出題されてスルーです。この大会では、吉本についてのどうでもいいことが一定の割合で出ます。
 10問終了で、15、16、18が2ポイントずつでサドンデスになります。「ウォズニアックと」でフトッガ16が正解です。
 ゲストの芸人が「皆さん、お金払って来られてるんですよね」。司会が「チケット代ではなく参加費」。

 3組目は22、24、25、26が女性です。比較的、素人っぽい人が多い。22が司会から「島田洋七さんですか」といじられます。
 1問目、CMの声を募集している伯方の塩。司会が「もみじまんじゅうの問題ないですか」と言うと、次の4問目で、24が不正解で30が不正解で22が正解。5問目の正解は中野ブロードウェイですが、29が「ブロードウェイ」とだけ言って、「もう一度」です。「大塚愛さんの方からもう一度という声で」。この後、マツコ。

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2019年6月22日 (土)

第3回ガチンコクイズ王決定戦(その4)

 先日、山里亮太がこういうツイートをしていましたが、

――――(ここから)――――

山里 亮太@YAMA414
久しぶりクイズを出しまくるロケへ。
いや、クイズとは名ばかりの[出会い頭クイズを餌に内面引きずり出し鬼]のロケへ。

――――(ここまで)――――

 「久しぶり」というのは、「東大王」が1時間で収まってくれる週でないと「笑ってコラえて!」に出られないからでしょうか。

 それではガチンコクイズ王です。基本的な問題が続きます。今週も「誰でも参加」を打ち出すあまりレベルをかなり抑えている感じです。6問目の「ボルダリング」のように、時事的な要素が入るとやや難しくなります。7問目、「King&Prince」を、全然なじみがなさそうな中年男性の6が正解します。8問目、千鳥の漫才に出てくる架空のキャラクター。これはわかりません。2が正解です。9問目、9が早く押して「放火」と答えますが不正解。振りがもう1つあって、10が「失火」で正解です。10問目、着るものについての問題で、これは私はわかりません。8が不正解で6が正解。これで6の決勝進出が決まりました。

 客同士が顔見知りなので、誰が勝ったとか負けたとか、あまり重要ではありません。次のブロックは12と18が女性で、なぜかTシャツの人が多い。1問目、「国連の旗に唯一」で13が押して不正解で17が押して不正解で20が南極大陸を正解。2問目の正解はダンベルで14が正解しますが、出題者がおすすめのダンベルメーカーを力説します。この後、参加費。

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2019年6月21日 (金)

第3回ガチンコクイズ王決定戦(その3)

 今週の「チコちゃんに叱られる!」を見ていて、ここで宇宙戦艦ヤマトの曲を使うのかと思ったのですが、以前にも同じことを思ったような気がして、そういえば会話のところどころに「もう夏休みが終わって」とか、おかしなところがあります。昔の回を黙って再放送しているだけではないか。「働き方改革のコーナー」が究極になるとこうなるのか。

 それではガチンコクイズ王です。ルールについては「クイズ好きは自然に説明書読むと思うので大丈夫です」と、説明がありません。
 最初のラウンドは「全員参加!!回抜け早押しクイズ!」。参加表明した観客から、整理番号の順に10人ずつが舞台に上がって早押しをやります。問題は10問で、不正解は1回休み。エンドレスチャンスありです。最終的にトップの1人だけが決勝に進めます。

 1組目、4、7、8、10が女性です。3が太っています。全体に年齢が低めの感じです。1問目「エルガー」だけで6が押して威風堂々を正解。司会が「このレベルが2時間続きます」。2問目は生活の問題で10が正解しますが、この人は1週間前のアタックプラスワンで見た気がします。3問目、大ファンの筒香の前で始球式をしたで3がチコちゃんを正解。この後、キンプリ。

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2019年6月20日 (木)

第3回ガチンコクイズ王決定戦(その2)

 昨夜「有田Pおもてなす」の再放送を見ていたら、次回予告のサブタイトルが「東大王とさんまとデヴィ夫人」でした。調べたら、デヴィ夫人が東大王が好きで、ネタ中に本物の東大王を出すというもののようですね。東大王が好きは意外です。

 それではガチンコクイズ王です。今回は前回にも増して芸人に有利なルールになったそうです。クイズ芸人が3人出てきます。その中に、アタック25の優勝トロフィーを持った人がいます。その形から「嵐のペンライトですね」と言われます。アタック25には本名で応募して吉本を通していないので、「闇営業です」「朝日放送が反社会的組織でない健全な放送局であることを願う」。

 出題者はボディビルの滋賀県大会でチャンピオンになったそうです。そして脱ぎます。続いてゲストとして神大出身のコンビが来ますが、1人は出題者にかぶせて上半身脱いでいます。「このイベントはガチすぎてお笑い要素ゼロになってると言われたが、アタック25優勝の芸人で拍手があって『なるほど』と思った」。この後、説明書。

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2019年6月19日 (水)

第3回ガチンコクイズ王決定戦(その1)

 この前これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 昨夜TBSで「最高の最低」という番組をやっていました。東大卒の芸人を集めて最もつまらないのは誰かという企画をやっていました。

 昨夜は読売テレビが「最高の最下位」という番組をやっていました。実はコンセプトはまったく逆なのですが、タイトルからはパクったようにしか見えません。番組内容はむしろよくできていました。

――――(ここまで)――――

 「最高の最下位」は昨年末に第1弾をやっていて、こちらの方が先であることがわかりました。というか、私は先日の第1弾の再放送を録画していたのに気づいていませんでした。

 さて、6月9日にポストよしもとの「ガチンコクイズ王決定戦」に行ってきました。チケットを出すと、クイズのルールとマナーについてしっかり印刷された紙を渡されます。決勝までのすべてのルールが細かく書いてある上に、問題が読み上げられたら声を出すなとか、東洋人はフルネームで答えろといったことが書いてあります。これまでそんなものは一切ありませんでしたが、前の週のクイズアタックプラスワンに続いてこんな紙が出るというのは、この企画は公演というより単なるクイズのオープン大会になったということですね。しかも今回からすべてのラウンドが早押しです。ただのクイズマニアの例会ではないか。

 司会はいつもの人で、「おなじみのMC陣におなじみのお客様」と言います。来る人が、早押しをやりたい固定客になっているわけです。芸人側も含め知り合いだけの集まりです。この後、闇営業。

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2019年6月18日 (火)

陣取りクロスワード

 先週土曜日の夜に、テレビ大阪で「陣取りクロスワード あんたはホンマに関西人?」というクイズ番組がありました。これは内容的に見ておかなければいけないと思ったのですが、テレビ大阪のローカル番組で、大阪府でしか見られなくて私の実家でも対応できません。数カ月後に他地域で放送される可能性はありますがまったく期待できません。ネット配信もないと思われます。それで、大阪まで見に行ってきました。

 基本的なルールは、大阪に関するクロスワードを解くというので、番組側が指定したカギを早押しで答えます。正解したマス目の数がそのチームの得点になりますが、縦横に交わっているマスは、後で正解した方の得点になります。
 クロスワード自体は、ちゃんと黒マスが連続しないようになっていて、よく大阪関連の言葉で構成できたと思います。ただ、ルール的に不備なところがあって、例えば1問目のヨコのカギ1は2文字なのですが、タテのカギ1とタテのカギ2が出題された時点で両方埋まるので、意味がありません。「チエ」だと、「じゃりん子」という問題が用意してあったのかどうかはわかりません。

 普通のクロスワードが2問あって、次は一転して、大阪の街頭インタビューの発言を当てるという、普通のクイズだけでは視聴率が不安なので保険をかけたような企画です。そして最後のコーナーは村井美樹の旅ロケから出題されるという、もっと保険をかけたような企画です。村井が起用されたのは関西でクイズで入浴シーンOKだからでしょうか。このコーナーのルールは、クイズとしておもしろくなるか不安なところでしたが、意外に最後にいい答えが出て締まりました。私は前半の普通のクロスワードだけで十分おもしろいと思いましたが。

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2019年6月17日 (月)

日本人の質問(その86)

 土曜日にTBSで「クイズ!オンリーワン」という番組をやっていました。あんな休日午後の単発番組で、本当に賞金100万円を出すというのは驚きです。そして後半は一転して、クイズでない内容になっていました。これは複数の番組のパイロット版をまとめてやっているから100万円も捻出できたのでしょうか。

 それでは、いろいろ事情があって「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

金魚すくいでとった金魚を早死にさせないよう飼う場合の注意は?
水槽に入れたばかりのときは、環境に慣れないのでほとんどエサを食べない。このため、1~2日は絶食させる。そうしないと、残ったエサで水が汚れて金魚が死ぬ。
青森県弘前市の渡辺金造さんが造る巨大太鼓は、あまりに大きくて音の調整をするのが難しいので中に何を入れておく?
琴の弦が入れてある。これにより太鼓の響きに微妙な余韻が生まれる。このタイプの太鼓は桶胴太鼓といい、ある程度の大きさまでは胴の内側にある木のささくれがよい響きを生み出すが、直径2メートルを超える大太鼓では、作り方も違い、なかなかその効果が出ない。そこで音に繊細さを加えるために、胴の内側に琴の糸を張る。
水族館の専門家に聞いた、水族館をより楽しむ方法とは?
青いセロファンを持って行けば、実際の海の中でどのように見えるのかがわかる。水深50メートルあたりへは青い光しか届かないため、水は青くくすんだ色になる。
水族館の巨大水槽に使われるアクリル板がひび割れないようにするために最後にやる工程は?
アクリル板同士を液体アクリルを使って接着する。徐々に圧力をかけることで、くもりのない透明なアクリル板になる。接着し終わったアクリルに80度の熱風を当ててじっくり寝かせる。厚さ60センチの場合でおよそ1カ月。そして十分熱が加わると、およそ1カ月かけて徐々に熱をさます。こうすることで余分な水分が抜けて、長い年月でもゆがんだりひびが入ったりすることがなくなる。
東京の葛西臨海水族園のマグロ水槽に閉園後入れるこの道具は何?
夜の間に壁やアクリルにぶつかるのを防ぐための警報装置。午後5時になると13本が入れられる。エアポンプとエアストーンで泡が立ち上る。
元葛西臨海水族園長の安部義孝さんが、昭和40年代後半、外洋性のアカシュモクザメやメジロザメを父島沖で捕獲して輸送するのに最も苦労したのはどんなこと?
サメが船酔いしたかのように元気がなくなる。甲板上の水槽の水は非常に複雑に動くため。そこで、船の揺れ以上に水が動かないように、水槽を満杯にしてキャンバスで覆ってワイヤーで固定した。その後、ボルトとナットでふたをつけた水槽を使用することにより、もっと大形のサメも輸送できるようになった。

――――(ここまで)――――

 今見ると、結構あいまいな情報もあるように思えるのですが、これをどうやって4択の正解のあるクイズとして出したのかが今となってはよくわかりません。

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2019年6月16日 (日)

クイズアタックプラスワン(その11)

 この前これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 今週、「IQサプリ」が復活することがわかりましたが、裏に超問クイズとチコちゃんがある枠って、クイズでそんなに食い合ってどうするんだ。

――――(ここまで)――――

 関西ではチコちゃんはありませんでしたし、IQサプリ自体も野球中継のためこの日はありませんでした。

 それではアタックプラスワンです。問題をまとめて見ると、多くが生活で使う言葉を直接答える問題で、そういう形式でないのは、「チェスの駒は何種類」とか「ソプラノリコーダーの穴を全部ふさぐと出る音は」ぐらいです。そんな中、ダーツボードの数字についての問題がありましたが、参加者から一斉に、答えが間違っているという声が上がります。こういうのも一般人がやるクイズ大会ならでは。
 最後の問題は「サンデーモーニング」でした。1問目が少年サンデーで最後がサンデーモーニングというのだけは決まっていたそうです。最後まで問題を使い切らないのが前提のクイズ大会でそんなことをしても意味がないように思いますが。
 不特定多数の客を集めるイベントというより、知り合い同士の同窓会のような感じでした。私だけ部外者です。

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2019年6月15日 (土)

クイズアタックプラスワン(その10)

 ラグビーワールドカップまで100日となって、東京・丸の内の丸ビルで、MARUNOUCHI RUGBY FESTIVALが開催されています。今日、チコちゃんトークショーがあるというので行ってきました。彦摩呂がチコちゃんの付き人のような感じになっています。チコちゃんの声の人もどこかにいると思うのですがわかりません。ラグビーに関する問題を出していました。ああいう姿で舞台で30分動き回れるのがすごいと思いました。

 それではアタックプラスワンです。17問目、ビリヤードのキューを正解して優勝が決定します。勝ったのは女性で、決まったらすぐに舞台を降りて子どもをあやします。

 ここから残った27問でフリーバッティングをするそうです。解答席につくのは決勝に出ていない人で番号順で、2問正解したら抜けます。ちなみにここから1ドリンク300円に値下げするそうです。
 問題を一気に聞きますが、非常に基本的なものが並んでいます。誰でも参加できるようにということでしょうが、これによって、ちょっと慣れた人は確定しないうちからやたらと早く押すことができて、逆に多くの人がついていけなくなるのではないかと思いました。多少レベルを上げた問題を入れて、押すのを抑制した方がいいのではないか。この後、間違い。

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